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2013/08/01

中学2年生 「理事長講座」

6月上旬に中学2年生を対象として、理事長による理事長講座が行われました。

中学2年生は北海道に産業体験の修学旅行に行きます。その修学旅行のテーマに合わせて、理事長講座のテーマも『命の大切さ』です。

 

理事長講座の内容は以下のようなものでした。

・理事長先生が11歳で母親を亡くされた体験

・いつ死ぬのか分からない人生で毎日を惜しみなく生きるとい

 うこと

・自分たちが生まれてくるためには30世代前までで10億人の祖

 先が必要だったこと

・その祖先たちの意思を受け継ぐ自分を大切にしてほしいとい

 うこと

・人と人のつながり、命のつながりを修学旅行で体験してほし

 いということ

 

生徒達はメモをしながら、真剣に話を聞いていました。話を聞いて、この後の修学旅行がより楽しみになったようです。

生徒達の感想文から抜粋して、ここで紹介いたします。

 

「私たちが、いつも食べているものにも命があります。その命をもらって私たちが生きているので、しっかりと『いただきます。』『ごちそうさまでした。』と心を込めて、一回、一回言おうと思いました。」

 

「私は今日の理事長先生の話を聞いて、食べ物を粗末にしたり残すことをやめようと思った。理事長先生が野菜も肉も元々生きていた命だとおっしゃっていたからだ。はっきり言うと話を聞くまではそのような事をあまり考えてはいなかった。そして、その話から思ったことがみずみずしい野菜も、肉をくれる牛や豚や鳥も一生懸命生きてきたということだ。その命をもらって私たち人間は生きていけていると思うと、気安く食べ物は残せない。」

 

 

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