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2013/01/24

教員勉強会(学級経営について)

学校風土アセスメントを活用した学級経営についての学習会

 

 

郁文館のホームページをご覧のみなさま。いつも温かいお心遣いに感謝しております。 

みなさまの並々ならぬお力添えの元、教員一同、尽力させていただいております。

今回は、学校相談室主催で学級経営について勉強会を行いました。

 

教員は初めから完成されてはいません。もしそうと考えるならば、教員の奢りです。

常に反省し、努力を積み重ね、生徒の目指すべき旗印になれるように研鑽し続ける姿勢が、有るべき姿と考えます。

生徒の心の変化に教員が気づき、よりよい学級経営を行うためには、教員一同で意見を交換し合うことが必要です。

独りよがりにならない、閉鎖的ではない、開かれたクラス運営を郁文館は目指しております。

 

 

伊藤亜矢子先生(お茶の水大学准教授)による講義と鈴木カウンセラーによる指導 

 

お茶の水大学准教授である伊藤亜矢子先生による講義をいただきました。

講義内容は、我々教員が日々実感していることを、統計によるデータから分析し、

どのように伸ばし、どのように改善するのかを、我々教員の意見を聞きながら進めてくださいました。

 

・学級への関与をいかに高めるか

・規律作りをいかに行うか

・自己開示、親しさをいかに高めるか

・学習志向をいかに高めるか 

伊藤先生の統計データから、教員同士のディスカッションを通して、

今後の学級経営のための計画を練り上げました。

 

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 私は、この講義を拝聴し、現在担当させていただいているクラスを思い浮かべながら学級経営について学ばせていただきました。

 

 ひとつひとつのクラスが、他のクラスと隔離された閉鎖的な空間になることは、生徒にとってよいことはありません。教員同士お互いに情報交換し合い、生徒のよりよい環境のために誠実に向き合うことが、生徒にとっての学級になるものと感じます。

 

 新年度、新たな生徒たちが、気持ちよく過ごせるよう、郁文館の教員は、謙虚にひたすら学習を重ねて参ります。これからも何卒よろしくお願いいたします。

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