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2011/09/27

高校1年生ディベート大会 プレ試合の様子

郁秋祭を1週間後に控えた9月24日(土)、午後からディベート大会のプレ試合を行いました。

郁秋祭で行うディベートの論題は「現代の日本において原子力発電所は必要である。是か非か」です。

 

震災後の日本が直面している深刻な問題を取り上げました。

各クラスの代表チームが顔を揃え本番と同じ会場・設備で行ったためか、クラス内での雰囲気とはまた違う空気の中で試合が執り行われました。
 


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どのチームも手の内は明かさないように考えてはいても、やはり試合となると真剣そのものです。

 

 

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一試合ごとに学年の教員から指摘が入ります。

「ディベートで大切なのは、相手の話を聞くことだ」「資料の出所が明確でない」「自分の言葉で話さなければ伝わらない」…一つひとつの指摘を必死でメモしていました。




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本日の試合で出た課題を、自分たちでどこまで改善できるかが勝負です。選手たちは1週間後の本番に向けて最後のまとめ作業に入ります。

いよいよ郁秋祭本番です!

 

 

 

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