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2011/09/15

高校1年 ディベート

 

1学期に実施された夢合宿において、高校1年生は郁秋祭(文化祭)のディベートの練習を行いました。

合宿におけるゴールは「全員がディベートの流れを経験すること」そして、「判定員(ジャッジ)として、討論を判定できるようになること」でした。

練習のための論題は「現代社会において食品添加物は必要である」でした。家庭科の授業ともリンクしており、特別講義にてテーマに対する知識と理解を深め、その上で、各自が調べてきた資料を基に、クラス内の各チームで相談して立論表を作成いたしました。この合宿内で全てのチームが、ディベートを一通り経験することができました。

 

 

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また、野外調理では、実際に無添加のウインナーを作り、食品添加物が入っているものと食べ比べを行いました。

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学校に戻り、いよいよ文化祭本番の論題が発表されました。

今年度の郁秋祭の論題は、現在の日本で問題となっているテーマに決定をいたしました。「現代日本において原子力発電所は必要である」です。

夏休みを利用し、各自が新聞やニュース、参考文献を利用し、立論表の作成を行いました。各チームとも、メンバーが調べた内容を一つにまとめ、クラス内予選に臨みました。このクラス内予選を経て、最終的にクラス代表を決定いたします。クラス代表を決めるとあって、みんな真剣そのものです。


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郁秋祭の本番と同様、肯定側と否定側に分れての真剣勝負です。

郁秋祭1日目は、各クラスの代表の1チームが威信をかけ、トーナメントで戦います。
郁秋祭2日目は、準決勝、決勝戦が行われます。

生徒たちの一生懸命に取り組む姿を、ぜひ見に来ていただけたらと思います。

 

郁秋祭は10月1日(土)、2日(日)の2日間行います。

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