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2011/05/14

起業体験プログラム発足会

5月7日(土)放課後、高校2年生及びグローバル高校1年生を対象に、「起業体験プログラム発足会」が行われました。この発足会を機に、2011年度の起業体験も本格的にスタートです!!

 まず、高校2年生の内藤学年主任より起業体験プログラムの10月までの簡単なスケジュールが示されました。
 内藤学年主任からアドヴァイスとしていただいた、「夏休みの活用が成功のカギになる」という話を是非活かして、10月の郁秋祭での起業体験を成功させ、その後の生徒による株主総会まで充実したものにしてもらいたいと思います。

 また、この起業体験プログラムを通じて学んでもらいたいこととして、下記の4点が伝えられました。

①    クラス内での協力

②    株式会社の成り立ち・労働を学ぶ

③    お金の価値

④    企業の社会的責任


きっと、起業体験プログラムを終えたとき、達成感・充実感と共に“知識”が“経験”となって身に付いていることでしょう。

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 そして、本校の起業体験プログラムにご協力いただいているNTVP(日本テクノロジーベンチャーパートナーズ)の村口社長より、起業体験の仕組みや流れなどをお話ししていただきました。

 具体的なお話を元に「起業体験」について、子どもたちに分かりやすい話をしていただきました。一生懸命メモしている子どもが多数いたことが印象的でした。

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本日の村口社長の講演内容を簡単にまとめます。

 

 

「0から何かを作り出す体験」が起業体験です。

同じ思いを共有し、人材を活用することで企業は成り立ちます。

顧客を観察し、創意・工夫することで良い企業となります。

何かの判断をする時は、原点に戻りましょう。
 

 

 

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10月初めの郁秋祭まで残り5ヶ月を切りました。

どのような企業が設立されるのか今から楽しみです。

 



 

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