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2010/09/13

第5回夢達人ライブ

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8月30日に夢達人ライヴが行われました。

今回の達人は佐藤晃仁さん。劇団四季で役者として活躍されている方です。

佐藤さんは2003年に劇団四季に入団されました。「ハムレット」で初舞台を踏んで以降、出演を重ね、「人間になりたがった猫」では主役のライオネルの役を演じられています。

本校の中学2年生は、10月3日の郁秋祭で渡邉理事長の著書「無人島ウィー」を劇にして発表します。
そこで、6月には芸術鑑賞会で劇団四季作品「アイーダ」を鑑賞し、8月にこの達人ライヴを行い、この後の郁秋祭での演劇とつなげていきます。

今回佐藤さんには中学2年生にむけて、役者としての仕事の魅力、役者になるまでの努力、そして、この仕事を続けていくことの大変さなどを話してくださいました。

ライヴの後半では発声や表現のコツを教えて頂きました。
ライブ中、生徒たちも夢手帳を片手にメモを取り、自分たちの劇に活かそうと必死な様子がうかがえました。

終了後の生徒たちの感想には、

「人前で目立つことは苦手だが、自分に自信が持てれば目立つことも楽になると思った」
「かげでいろいろな訓練を行ってやっと夢が叶ったということがよく分かって為になった」
「発声練習はとてもためになった。劇のために頑張りたい」

などの意見がありました。

この達人ライヴが郁秋祭での劇へとつながり、そして生徒自身が将来の夢を見つけ、追っていく助けになったのではないかと感じています。

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