学校行事
2010/06/28
模擬選挙のための学習
現在わが国の20代の投票率は20%~30%という極めて低い水準にあり、若者の政治に対する無関心さが大きな問題となっております。
このような状況に対し、本校では、生徒一人ひとりが将来の有権者として、選挙を棄権することなく、社会の様々な問題に主体的に関わっていける人間となるための教育の一環として、2007年に東京都知事選挙・参議院議員選挙を、昨年は衆議院議員総選挙を対象に生徒自身が投票行動を体験し、学習するという「模擬」選挙を実施し、生徒の政治・選挙への興味と関心を高めることができました。
今回は、第22回参議院議員通常選挙に先立ち、公職選挙法や教育基本法における政治的公平・中立性の原則に配慮しつつ、「模擬」選挙を実施します。
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本日(6/28)、校内放送を通じて「模擬」選挙の意義・概要とともに、今回の選挙における争点について、社会科の大嶽教諭が解説を行いました。
この後、生徒は選挙の争点について改めて考え、自分の判断で「模擬」選挙に臨み、投票を行います。
模擬選挙学習の校内中継に当たるのはIBS局員の生徒たちです。この放送は朝のロングホームルームの時間を利用して行われました。
