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夢達人ライヴ

2010/12/18
第7回夢達人ライブ

11月16日火曜日の放課後、コーチ・カルダンさんの夢達人ライヴが行われました。

今回の夢達人ライブでは550人を超える多数の生徒が参加を希望したため、夢達人ライヴ史上初めて地下体育館が会場となりました。

 

 

 

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講演内容は、カルダンさんの生い立ちから始まり、コーチングの手法を利用しながら、人生の成功のために大切な、「決断の力」についてお話をしていただきました。

生徒たちはカルダンさんと一緒に声を出したり体を動かしながら、熱心に講演に聴き入っていました。

 

 

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2時間を越える熱い講演の中で、アクティビティーを通して生徒を引きつけました。

 

 

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現在、いかに私たちの国が恵まれていて、恵まれた学習環境(夢を実現するための環境)に身を置いて学んでいるかを熱く語ってくださいました。

終了後の生徒の感想の中には、

「人生は競争じゃない協力だ」という言葉が胸に残りました」

「今までの自分の考え方と違っていて体の使い方、頭の使い方が良くわかりました」

 

「夢を叶えたければどんなに厳しい道でも進んでみるべきですか?」

 

「またカルダンさんのトレーニングを受けてみたいです」

「どんなことも『チャンス』に変えるあなたに感動しました。僕もあなたを見習い人生を成功させてみせます!絶対に」

等の意見が多くみられました。

カルダンさんの思いが生徒達に伝わり、生徒自身の行動が変わることを期待しています。

 

 

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2010/11/12
第6回夢達人ライブ

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11月8日(月)に夢達人ライヴが行われました。

 

今回の達人は元プロボクシング世界王者(WBA世界スーパーフライ級王者)の飯田覚士さん。

現在はご自身のジムで会長として脳トレとボクシングの動きを融合させたオリジナルの「ファイズボクシング」を中心に子供の学習能力と運動能力を向上させるプログラムを開発、実施されています。

今回の講演では、どのように世界チャンピオンへ登りつめたのか、夢には期限を設ける必要があること、今勉強していることは社会に出てから必ず役に立つこと、イメージ力、ビジョントレーニングの大切さを中心にお話して下さいました。

また、ライヴの後半にはファイズボクシングの練習メニューを体験させてくださいました。

 

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4種類のパンチに番号を振ります。①ジャブ ②ストレート ③フック ④アッパー

 

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番号の入ったプレートが出されます。番号通りの動きが取れるでしょうか。

 

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講演終了後の質疑応答では積極的に手が上がり、試合直前の緊張のほぐし方は?メンタルトレーニングの重要性は?プロ選手になるために欠かせない練習メニューは?などの生徒からの質問に丁寧に答えてくださいました。

 

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終了後の生徒たちの感想として、

「夢に向かって努力することの大切さがわかりました。自分も夢を見つけ努力をしていきたいと思いました」

「ボクシングを習っており、世界チャンピオンになろうと思っています」

「イメージすることの大切さがわかりました」

「今勉強していることが社会で無駄にならないと聞き、もっと努力しようと感じたと同時に、努力している自分に自信を持てるようになりました」

などの意見がありました。

今回のライヴを通じて、夢をかなえるために必要なものや夢への向かい方に対するイメージができたのではないかと感じています。


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チャンピオンベルトも展示されました。


2010/09/13
第5回夢達人ライブ

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8月30日に夢達人ライヴが行われました。

今回の達人は佐藤晃仁さん。劇団四季で役者として活躍されている方です。

佐藤さんは2003年に劇団四季に入団されました。「ハムレット」で初舞台を踏んで以降、出演を重ね、「人間になりたがった猫」では主役のライオネルの役を演じられています。

本校の中学2年生は、10月3日の郁秋祭で渡邉理事長の著書「無人島ウィー」を劇にして発表します。
そこで、6月には芸術鑑賞会で劇団四季作品「アイーダ」を鑑賞し、8月にこの達人ライヴを行い、この後の郁秋祭での演劇とつなげていきます。

今回佐藤さんには中学2年生にむけて、役者としての仕事の魅力、役者になるまでの努力、そして、この仕事を続けていくことの大変さなどを話してくださいました。

ライヴの後半では発声や表現のコツを教えて頂きました。
ライブ中、生徒たちも夢手帳を片手にメモを取り、自分たちの劇に活かそうと必死な様子がうかがえました。

終了後の生徒たちの感想には、

「人前で目立つことは苦手だが、自分に自信が持てれば目立つことも楽になると思った」
「かげでいろいろな訓練を行ってやっと夢が叶ったということがよく分かって為になった」
「発声練習はとてもためになった。劇のために頑張りたい」

などの意見がありました。

この達人ライヴが郁秋祭での劇へとつながり、そして生徒自身が将来の夢を見つけ、追っていく助けになったのではないかと感じています。

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2010/06/24
第4回夢達人ライブ

6月21日(月)の放課後、野菜スイーツのパティシエとしてご活躍中の柿沢安耶さんをお招きして夢達人ライブを行いました。

 

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柿沢さんは、2006年に世界初の野菜スイーツ専門店『パティスリー ポタジエ』を東京に開店。スイーツの世界で最も注目されているパティシエの一人です。

「身土不二」(自分の暮らしている土地で採れた農作物を食べるのが望ましい)という食生活の理想があるにもかかわらず、日本では食糧の多くを輸入に頼り食糧自給率が低いという問題があります。柿沢さんは日本の農家にもっと野菜を作ってもらうため、農家を応援する活動もなさっているそうです。

また、本校の夢手帳(生徒手帳)に触れて、未来の予定も大事だけれど、それと同じくらい過去の出来事を記す「日記」も大事だと教えてくださいました。夢を言葉に出すことで、回りに協力者が現れ、助けてもらえるというアドバイスもいただきました。

講演終了後、「どのような時に作るスイーツのアイデアが出ますか」、「食材として使う野菜だけでなく、果物も現地のものを使うのですか」、「スイーツに使いやすい野菜は何ですか」といった生徒からの質問にも丁寧に答えてくださり、今回も大変充実した夢達人ライブとなりました。

 

 

 

 

 

2010/06/17
第3回夢達人ライブ

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6月15日(火)に「自然暮らしの達人」と題して、清水国明さんの夢達人ライブが行われました。

 

清水国明さんといえば、ある年代以上にとっては1970年代から1980年代にかけて活躍したフォークデュオ「あのねのね」のメンバーとして著名な方ですが、現在はアウトドアの専門家として活躍していらっしゃいます。

 

都会に暮らす子どもたちは冷暖房完備の生活が当たり前の環境で育ち、恵まれているようで、実は恵まれていない、と清水さんはおっしゃいます。

 

人間は自然の中で暑い、寒いを経験し、虫に刺され、あるいは怪我をし、様々な体験をすることで人間本来の姿を獲得するのだと。

 

都会で暮らす私たちが失ってしまったものを、改めて清水さんから教えていただきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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