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夢達人ライヴ

2011/11/08
夢達人ライブ

11月7日(月)に横田裕行(よこたひろゆき)さんの夢達人ライヴがありました。

横田先生は郁文館のすぐ隣にある日本医科大学の先生で、高度救命救急センターの教授をされています。



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ライヴでは、横田先生がなぜ医者を目指したのか、医師になることの心構えや、そのやりがいについてお話しされました。

 

 

また、サッカー元日本代表で練習中に心肺停止で亡くなられた松田選手のことや、今年3月11日に起きた東日本大震災のときに、自ら赴いた被災地での救援活動の様子についても話されました。

医療に関するクイズもあり、現在の日本の医療現場について、新たな発見や学びがありました。

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医者を夢見ている生徒も多く、「専門選択時の基準」、「救急医師の心構え」などの質問が出ました。

 

 

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横田先生のお話を聞いて、将来、日本を代表する医師になる生徒が現れることを期待しています。

2011/06/27
第2回夢達人ライブ

 

   6月22日に今年度第2回目となる夢達人ライブが行われました。

 今回の達人ライブは早稲田大学教育学部3年、バングラディッシュ・ダッカ在住の税所篤快(さいしょ あつよし)さんにお越しいただきました。

 

 

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 税所さんは、貧しくて塾に通えない子どもたちにも教育を受ける機会を与えるべきだという考えから、首都ダッカの人気塾講師の授業を撮影し、村の子どもたちにパソコンを使い格安で受講させるという活動をしていらっしゃいました。


 この活動を「みんなの夢アワード2010」で発表したところ、
大賞、特別賞をダブル受賞し、本校理事の渡邉とワタミ株式会社の支援を受け、「DDG ソーシャルビジネス」社を設立されました。

 

 

 バングラデシュというアジアでも最貧といわれる国でご活躍中ですが、まだ22歳と若く、中高生と年齢が近いこともあり、参加した生徒達は興味津々に聞き入っていました。

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 講演中は生徒に沢山質問を投げかけていただき、生徒も考えながら講演を聞くことが出来たと思います。

 

 また、必死にメモを取る生徒が多く、社会貢献への関心の高さが窺えました。

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最後の質疑応答の時間では、税所さんに多くの生徒が質問をしていました。

今回の講演を聞き生徒達は、自分の環境がいかに恵まれているか、また、何かしたいと思ったら行動に起こす事の重要性を学んだと思います。

  

Do it! Do it! Go ahead!

 

2011/04/23
第1回夢達人ライブ

 

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 4月20日(水)に今年度最初の夢達人ライブが行われました。

 今回の達人ライブは千葉商科大学学長、慶応義塾大学名誉教授であります島田晴雄先生にお越し頂きました。

 経済の達人ということで「大震災とこれからの日本」というテーマで理事長との対談形式で始まりました。

 プロジェクターに映した写真をまじえてご自身が被災地を訪れた時の状況をお話し頂き、今後の現地の復興には太陽エネルギー等の自然エネルギーを活用することが有効であるというご説明がありました。
 
 少し難しい内容も含まれていましたが、生徒は島田先生の話を真剣に聞いていました。
 
 講演後の質疑応答では生徒から多数の質問があったことから、生徒一人ひとりが大震災と復興という大きな問題を考える手がかりを与えられたことは間違いありません。

 
 
 今後もこの問題について考え続け、被災地の方々の悲しみを共有し、自ら行動する人間に成長して欲しいと思います。
 
 
 

 

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2011/02/07
第9回夢達人ライブ

1月24日(月)に第9回夢達人ライブが行われました。


今回の達人は、株式会社オトバンク 代表取締役の上田 渉さんです。

 

上田さんは偏差値30の状況から、音読を使った独自の勉強法を活用して東大に合格。
在学中に起業をし、現在は会社経営をされています。

 

今回の講演は『実社会に出ても通用する勉強法“偏差値30の落ちこぼれ高校生はどうやって東大に合格したのか”』というテーマで講演頂きました。

 

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名門進学校に進みながらも中高時代には勉強の意味を見失い、高校3年時には偏差値30だったとのこと。

 

その後、教育改革という夢を見つけ、一念発起。


夢への具体的なイメージを持った上田さんは、東大を志すようになったそうです。

 

勉強をはじめた矢先に「現代文の入試問題が“読めない”」という問題にぶつかった上田さんは、試行錯誤の末、100回音読すると文章が読めることに気づき、独自の音声学習法(耳勉強)を編み出しました。

猛勉強の末、東大に見事合格。

 

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中高時代の勉強の意義について

 

「勉強の意義は夢との出逢いに備えることだ」


「夢はいつ見つかるかわからない、見つかった時に、『自分には無理だ』というネガティブな
諦めをしなくて良いように、万全の備えをせよ」


とおっしゃっていました。

 
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ライブ後の生徒の感想として、

 

・夢に向かって現状以上に努力する気になった。

・行動することは難しそうだが、やってみようと思う。

・「本気でやること」が大切であると改めて実感した。

・音読を実践しようと思う。

・「勉強は夢が見つかったときの準備」であることがわかった。

 

などの意見がありました。

 

今回のライブを通じて、生徒は勉強の意義について深く考えさせられたようです。

 

生徒一人ひとりが自らの夢と勉強とのつながりをしっかり考え、学校生活をより充実させてほしいと考えます。

 

2010/12/22
第8回夢達人ライブ


11月29日(月)に第7回夢達人ライブが行われました。

今回の達人は、「はまじ」の愛称で親しまれている浜島さんです。

雑誌専属モデルとして19歳でデビュー、現在ファッション誌や広告にとどまらず、雑誌連載のほかTVやショーで活躍されています。「世界ふしぎ発見!」のミステリーハンターとしてもご活躍中の浜島さんは、お仕事ですでに40カ国以上に訪問している旅の達人でもいらっしゃいます。

今回の講演では、10代から夢を追い求めたこと、一度は夢を叶え仕事に就いたものの突然の挫折。その経験から、どんな仕事をするにも自分の考え方が大切だと気付いたというお話をしてくださいました。

浜島さんも昔は、思うように行かず失敗し、その後反省もせずネガティブな言葉ばかりを発しておられたそうです。すると、自分のマイナスの雰囲気が周囲に伝わったのか、仕事の依頼がなくなってしまいました。原因は自分にあると反省し、無理やりにでもポジティブに、腹が立っても謝罪と感謝の姿勢を持って行動することで成功をつかんでいかれたそうです。


 

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浜島さんの言葉をいくつか紹介します。

「ごめんなさい。ありがとう。」という気持ちを忘れずに行動していると自分の内面がそこに表れ、周りの人や状況に良い状態が広がっていく。」

「偶然は準備の整った実験室に訪れる」

「自分なりの研究・努力をし、自分の状態を高めておけば、自ずとチャンスが舞い込んでくる。」

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その様な言葉を受けたライヴ後の生徒たちの感想として、

「感謝の気持ちを忘れない所が、浜島さんがキレイな秘訣のひとつであるんだろうなと思いました」

「モデルという女の子だったら誰もが憧れるような職業についているというだけではなく、自分の不調の原因としっかり向き合い、解決し、次の行動へつなげるという姿勢はとても魅力的でした」

「自分の今ある環境はすべて自分の責任である・・・とてもすばらしい考え方だと思いました。厳しい経験もプラス思考で考えていきたいです」

「モデルの仕事だけでなく、自分自身の過去の経験や失敗を話していただき、とても為になった。自分も留学先で

 受身やネガティブにならず積極的に行動し充実させたいと思いました」

などの意見がありました。

今回のライヴを通じて、生徒たちはネガティブをポジティブに変える明るさと 自分の道を切り開く強さの重要性を感じたようです。このライヴをきっかけとして、自分の夢へと行動する生徒が1名でも増えてくれれば良いと思っています。

講演終了後も生徒たちが控え室まで押しかけ、浜島さんは生徒たち一人ひとりの夢を優しく応援してくださいました。

今年最後の夢達人ライブも大変充実した講演となりました。

 

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