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夢達人ライヴ

2010/06/24
第4回夢達人ライブ

6月21日(月)の放課後、野菜スイーツのパティシエとしてご活躍中の柿沢安耶さんをお招きして夢達人ライブを行いました。

 

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柿沢さんは、2006年に世界初の野菜スイーツ専門店『パティスリー ポタジエ』を東京に開店。スイーツの世界で最も注目されているパティシエの一人です。

「身土不二」(自分の暮らしている土地で採れた農作物を食べるのが望ましい)という食生活の理想があるにもかかわらず、日本では食糧の多くを輸入に頼り食糧自給率が低いという問題があります。柿沢さんは日本の農家にもっと野菜を作ってもらうため、農家を応援する活動もなさっているそうです。

また、本校の夢手帳(生徒手帳)に触れて、未来の予定も大事だけれど、それと同じくらい過去の出来事を記す「日記」も大事だと教えてくださいました。夢を言葉に出すことで、回りに協力者が現れ、助けてもらえるというアドバイスもいただきました。

講演終了後、「どのような時に作るスイーツのアイデアが出ますか」、「食材として使う野菜だけでなく、果物も現地のものを使うのですか」、「スイーツに使いやすい野菜は何ですか」といった生徒からの質問にも丁寧に答えてくださり、今回も大変充実した夢達人ライブとなりました。

 

 

 

 

 

2010/06/17
第3回夢達人ライブ

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6月15日(火)に「自然暮らしの達人」と題して、清水国明さんの夢達人ライブが行われました。

 

清水国明さんといえば、ある年代以上にとっては1970年代から1980年代にかけて活躍したフォークデュオ「あのねのね」のメンバーとして著名な方ですが、現在はアウトドアの専門家として活躍していらっしゃいます。

 

都会に暮らす子どもたちは冷暖房完備の生活が当たり前の環境で育ち、恵まれているようで、実は恵まれていない、と清水さんはおっしゃいます。

 

人間は自然の中で暑い、寒いを経験し、虫に刺され、あるいは怪我をし、様々な体験をすることで人間本来の姿を獲得するのだと。

 

都会で暮らす私たちが失ってしまったものを、改めて清水さんから教えていただきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2010/06/08
夢実習 小野 日佐子さん

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 5月の夢達人ライブに御来校くださった小野日佐子さんが、昨日(6/7)は本校生徒に「夢実習」として絵の指導に御来校くださいました。

 今日の授業のテーマは「『自分』や『好きな人』をキャラクターに変身させる!」でした。人や動物の顔の構造とデッサンの仕方、構図の取り方など、基本的なところから丁寧にわかりやすく指導してくださいました。

 小野さんはブッシュ元大統領(父親)や俳優のショーン・コネリー、F1ドライバーのアイルトン・セナ等の肖像画を描いた世界的画家でもあります。そんな小野さんに直接指導を受けられる郁文館の生徒たちは幸せです。

 小野さんの授業で参加した生徒一人ひとりが感性を磨き、あるいは自分の夢に近づいたことは間違いありません。

 

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小野日佐子さんHP 「肖像画家『小野日佐子』の世界」 

 

 

2010/05/19
第2回夢達人ライブ

 

ono pic01.JPG今年度の第2回目の夢達人ライヴが5月10日(月)に行われました。

今回の達人は、肖像画家の小野日佐子さん。

小野さんが過去に肖像画を手掛けられた人物の中には、ジョージ・H・W・ブッシュ元米大統領、マーガレット・サッチャー元英首相といった生徒たちが名前を知っている政治家も挙げられます。

今回のライヴのテーマは「芸術の力で夢を叶える」。

 

ご自身がされている仕事の紹介、今まで描かれた世界各国の著名人の肖像画作品の紹介、そして絵を描くことの魅力などをお話しくださいました。

講演の中、自分の好きなことを仕事にすることについて、

「ただ“好き”なだけだったことが、仕事にすることで苦手なものも描かなくてはいけないし、時間の制約も出来るので、大変になる。
しかし、誰かのために絵を描けるようになったことを、ありがたいと感じています。」
と語っていらっしゃったことは、私も勉強になりました。

生徒からの「絵を描くときに気をつけていることは何ですか?」という質問には、

「描こうとする対象を良く知らないと上手くは描けない。まずはその対象に興味を持ち、好きになって描きはじめます。」

とアドバイスを頂きました。

今回の夢達人ライヴ、生徒たちの心にどのように響いたでしょうか。

6月7日には、実際に小野さんに教わりながら絵を描いてみる夢実習も企画しております。

 

2010/04/24
第1回夢達人ライブ

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平成22年度の第1回目夢達人ライヴが行われました。

今回の達人は、スポーツキャスターの栗山英樹さんでした。

ご自身の選手としての成功体験や失敗体験、キャスターとして見たイチローが成功した秘訣や、プロの仕事人としての姿勢などを話して頂きました。

新校舎の講堂に350名が集まり、すごい熱気の中で、生徒たちは集中して話に聞き入っていました。

以下はライブに参加した生徒の感想の一部です。

今まで興味がなかった野球に少し関心を持つことが出来ました。

達人にも必ずつらい過去があってそれを越えた上で成功をつかみとったんだと思いました。

自分の夢は学芸大に入って小学校の教員になることなので、今日のことを糧にして頑張りたいと思います。

 

 


今年度もぞくぞくと達人ライヴを行います。

生徒たちにとって、この出会いが自分自身を目標へと動かすきっかけになってほしいと思います。

 

 

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