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校舎・施設紹介

全ての教室にプロジェクターを配備しパソコンを使った授業が可能なほか、生徒たちが農作物を育てる屋上菜園、有機野菜を使った食事を提供するランチルーム、蔵書3万5千冊の図書室、可動式座席を備える多目的講堂...みんなの夢を実現するための新しい校舎が完成しました。

校地総面積:約7,396平方メートル
校舎総面積:約11,161平方メートル
体育館総面積:約1,878平方メートル

 

施設紹介

【 理科実験室(物理室)】 B1F
特殊な形状(台形)の実験机を設置することで、グループ実験から教員による演示実験や講義にも対応した実験室。また、外部の光を一切遮断して暗室をつくることも可能で、光の進み方などの実験にも最適な理科実験室です。
【 理科実験室(化学室)】 B1F
グループ実験を中心とする授業に、もっとも適したスタンダードな理科実験室。化学の実験を行うために必要な設備が充実していますので、少し高度といえる実験もスムーズに行うことが可能です。

 

【 理科実験室(生物室)】 B1F
横に広く大きな机は、生徒一人ひとりが顕微鏡などを用いた実験や実習を行いやすいよう配置されています。また、生徒全員が前を向いて着席することで、講義にも十分に対応できる理科実験室です。
【 美術室】 B1F
新しい美術室は充実したAV設備と、スケッチの際に天板が傾斜する美術室専用の机をとりいれました。また、教室の両側にオープンスペースがあるため、目的に応じ様々な使用が可能です。

 

【 音楽室】 B1F
片側面全体がガラス張りで、外からの光を取り込める明るい階段教室。椅子と一体化した机は、広いスペースを確保するための移動が容易です。最新オーディオ機器、3Dサラウンドスピーカーとプロジェクターが大迫力の音楽環境を作ります。
【 書道室】 B1F
頑張っている生徒を応援したいという目的から、教室内外に生徒が作成した書作品の展示スペースを広く取りました。更に、環境負荷の低減を考慮し、墨汁を炭素、油分と水とに分離して、きれいな水だけを排水できるシステムを導入しました。

 

【 技術室】 B1F
卓上ボール盤や糸のこ盤、ベルトグラインダーなどの機械や万力がついた作業机で、効率の良い製作活動ができます。また、金属加工や電機系の製作も行えるよう、水場や電源(1班に1つずつ)も備え付けられています。
【 和室】 2F
窓から中庭の樹木が望むことができる、落ち着いた雰囲気の和室です。また、茶室として活用し、礼儀や作法などを学ぶ場所としても最適です。

 

【 コンピュータ室】 4F
セキュリティの高いネットワークブートシステムを採用。設備機器は管理用サーバー2台、生徒用パソコン45台(教師用1台)、カラープリンター1台、モノクロプリンター1台、デジタルビデオカメラ6台、プロジェクターや拡声関連を有しています。
【 一般教室】 各階
35〜40人を理想単位としたコンパクトな横長の教室。天井照明は眩しさをなくす格子ルーバー付き。黒板は照明を配置して、見やすさを増しました。また、全教室にセンター管理のガスヒートポンプ空調機と全熱交換24時間換気扇を設置しています。

 

設備紹介

【 プロジェクター】
プロジェクターによって視覚に訴える環境が、全ての教室で配備されています。インターネットから得られた最新情報や各教員が工夫した教材をコンピュータを介して生徒に提示できます。また、映像を使った全館一斉放送も可能です。
【 ドームカメラ】
教師の手元をモニターカメラで撮影し、スクリーンに拡大して映し出すことができます。これにより課題の特徴や注意点をクラス一斉に伝えることが可能になります。
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