2011/01/06

「新年の思い」

明けましておめでとうございます。

今年も我が学園の教育にご協力をお願いいたします。

 

 さて、新年の思いということで今年のブログを始めますが、やはり、まず第一に考えるのは理念と目的をさらに深めていくということです。我が学園の理念は「こどもたちの幸せのためだけに学校はある」ですし、目的は「子供たちに夢を持たせ、夢を追わせ、夢を叶えさせる。」です。この理念と目的には完成はありません。よりよい状態を求めて毎年戦っていくしかありません。学校は同じことのくりかえしになり新鮮味にかけるようですが、実は子供は毎年変わりますし、私たちも成長を続けます。ですから理念と目的は飽くことなく追求しなければなりません。先生方に新年の思いを聞いてみましょう。

 

  • 宮崎校長
    「昨年からの学習時間プラス1時間の取り組みで、生徒の学習時間が増えつつありますので、今年はさらに1時間の勉強時間を積み上げさせたいですね。」

  • 片本高校教頭
    「昨年の共学化についての成果と課題をしっかりと見極めて、学校をより元気にさせます。」

  • 白井中学教頭
    「今年度から学内で体育祭などの大きな行事を行うようになりました。来年度については今年度の反省に基づいて、子供たちが中心となり、活躍できるように行事のブラッシュアップをしていきたく考えています。」

  • 土屋グローバル教頭
    「今年は海外の大学への進学希望にしっかりと対応していきたく存じます。国内の大学進学と同様にしっかりと取り組みます。」

 
 それぞれの先生方の思いが伝わってきますね。最近、郁文館の子供たちの笑顔が輝いていると感じています。さらに笑顔が輝くような学校を目指しましょう。先生方は生徒の夢の伴走者ですから、しっかりと伴走しましょう。日本一の学校へと日々近づくためには、先生方がまず人間力を身につけ、さらに教育力をつけなければなりません。頑張りましょう。

 

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