2010/10/21

「郁秋祭」

 すっかり涼しくなり、学校は二学期中間考査の時期になりました。毎日、全学年で学習時間をチェックしていますので、その学習の成果を試験では見せてもらいたいものです。さて、郁秋祭についての感想を述べます。今年の郁秋祭で、郁文館夢学園の「あるべき文化祭」が完成したと言ってもよいでしょう。私が理事長に就任して今年で7年目ですが、郁秋祭と夢教育との融合が果たせました。来校者の皆さんも、子供たちもみんなが楽しめる文化祭でした。中学1年生の合唱、中学2年生の無人島ウィーを題材にした劇、中学3年生の卒論発表会、高校1年生のディベート、高校2年生の起業体験プログラム(グローバル高校では1年生)とそれぞれの学年が一生懸命、楽しそうにそれぞれの練習と準備に取り組んでいました。それぞれの学年が夢教育のそれぞれの学年の小さなゴールをこの郁秋祭で形にできたのではないでしょうか。今後はこの形をとことん磨き抜いて、毎年、毎年、質の高い文化祭にしていきましょう。この形を磨き抜く過程で、子供たちが成長するものだと思っています。私が郁秋祭の各催し物を回って歩いていたときに、外部の方にお声をかけていただきました。その方は「生徒さんの挨拶が気持ちいいですね。また先生も楽しそうに文化祭に参加なさっていますね。この学校にうちの子を入れたくなりました。」とおっしゃってくださいました。この言葉に私は「ありがとうございます。」とお返事をいたしました。本当にうれしいことです。郁文館夢学園の郁秋祭はこうあるべきなのですね。よい文化・伝統を作り、継承していきましょう。

 

理事長 渡邉美樹

 

(以下の写真は今年の郁秋祭の様子です。)

 

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