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学園からのお知らせ

2017/07/25
【ニュース】高校生版MBA「高校生社長講座・起業塾」開講!

受験生・保護者各位

プレスリリース

学校法人郁文館夢学園

郁文館高等学校・郁文館グローバル高等学校




~日本初!高校生版MBAを目指した授業カリキュラム~

高校生社長輩出を目的とした

「郁文館 高校生社長講座・起業塾」開講!



 学校法人郁文館夢学園(所在地:東京都文京区、理事長:渡邉 美樹)が運営する郁文館高等学校・郁文館グローバル高等学校では、欧米各国に比べ起業家教育が遅れていると言われる日本の現状を危惧し、また日本経済再生・地方創生を実現させるため、高校生起業家を排出することを目的とする『"高校生版MBA"郁文館高校生社長講座・起業塾』をカリキュラムの一環として開講します。



"高校生版MBA"郁文館高校生社長講座・起業塾の特徴】

本物の起業経験者「渡邉美樹」が専属メンターとして指導。その他講師陣も著名起業家を招聘。

学問だけで無く、3年間かけての実践的プログラム多数。経営の心と科学をバランスよく習得。

高校3年次での会社設立をバックアップ。実在する投資ファンドと連携。

高等学校のカリキュラムとして履修。もちろん卒業単位としても認定。(恐らく日本初)

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(理事長渡邉による講座のイメージ)


■ 高校生版MBA開講の背景
 米国では、大学・大学院における起業家教育の拡充が進んでおり、起業家教育の講座数は過去20年間で20倍超、学部教育における起業家教育の専攻やコースは過去30年で4倍以上に増加しています。日本の大学においても起業教育を導入する動きが活発化しており、日本全国にある大学の46.4%で起業教育が導入されおり、(野村総研調査)他方OECDの調査によると、日本の起業教育に対する社会的評価は世界最低水準にあります。大学側からは「解決すべき課題に触れる機会が少ない」「経営者の講義が少なくリアリティがない」「知識中心で実践的でない」といった課題が上位にあげられ、外部講師の活用等を対策として検討しています。なお、米国においても日本においても、初等・中等教育でも起業を意識させるプログラムの導入は増えているものの、実践的な起業家育成プログラムはほとんどないと思われます。


 少子高齢化・人口減少が進行する状況下で、日本経済再生、地方創生を実現するためには、新たな付加価値を生み出すことのできる起業家が多く排出されなければいけないと考えます。そのような現状を打破するべく、郁文館は『"高校生版MBA"郁文館 高校生社長講座・起業塾』をスタートさせます。


■ 郁文館高校生社長講座・起業塾の概要

・参加生徒は1学年約60名を選抜予定

・1年生から3年生までの3年間をかけた教育プログラム

・1講座120分ほどを予定

・社会人向けMBA講座同様に、ワークショップやグループディスカッション、毎回の宿題などを実施

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 (プログラム案)※今後内容が変更される可能性があります。

■受験生の方へ

 8月26日(土)14:00~ 郁文館講堂で開催される「理事長渡邉美樹がお話しする学校説明会」にて、理事長 渡邉美樹より直接、本ゼミナールについて詳しくご説明いたします。

≫説明会の詳細。ご予約はこちらから


 また、8月上旬には公式ホームページ上に本件に関する理事長 渡邉美樹の取材記事を掲載する予定です。そちらも是非ご覧ください。

追加情報) 8/1公開 「理事長インタビュー 高校生社長講座~起業塾~」はこちらから


■本件に対するお問い合わせ

学校法人郁文館夢学園
入試広報担当: 平岸(ひらぎし)
Tel   : (03)3828-2206
mail  : info@ikubunkan.ed.jp

                                         以上

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