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毎日の留学で英語4技能をバランスよく引き上げる

ネイティブ講師によるマンツーマン・オンライン英会話システム

2017年にスタートした”e”特進クラスにおいて、長期の留学に行かなくても英語力をつける手段として、Chromebookを活用したフィリピン・セブ島のネイティブ講師によるマンツーマン・オンライン英会話システムを導入しました。2018年度には全校導入が完了する予定で、これが実現すれば、全国でも最大規模の先駆的な取り組みとなります。

2020年の大学入試改革で求められる英語4技能(聞く、話す、読む、書く)を全生徒が習得することが目的で、毎朝8時00分から25分間、個々のレベルにあった教材を使って、マンツーマンでレッスンを行います。

身に付くチカラ

本学園では以前よりネイティブスピーカーを教員とする授業は行っていますが、どうしても生徒一人ひとりが主体的に英語で思考し、発話する機会が少なくなってしまうことが課題でした。

マンツーマン・オンライン英会話システムでは、生徒はChromebookの画面上でネイティブ講師と対面していますので、とにかく自分が何らかの発話をしなければならないという状況が作り出され、毎日25分間、極めて集中した状態で英会話のトレーニングを重ねることになります。

これにより生徒たちは、外国人相手でもものおじしない積極性を身につけ、英語能力が飛躍的に向上しています。

外国語の習得にマイナスに働く日本人の特性として、周囲の目を気にする傾向があることが挙げられますが、マンツーマン・オンライン英会話システムでは、全員がヘッドセットを装着してレッスンを行っているため、画面上の講師と自分だけの世界に入りやすいという利点もあります。

長期留学は経済的負担が大きい、安全面で不安があるなどの理由で抵抗を感じる生徒であっても、席上で語学留学と同様のレッスンが受けられると好評です。

数週間程度の短期留学では、思ったほど英語力が伸びないケースも少なくありません。毎日25分間の積み重ねは、英語力向上の面でも、留学に匹敵する効果を発揮するといえるかもしれません。

“e”特進クラスで目に見える成果が出ているため、今後、全コースにおいて毎朝のプログラムとして導入予定です。

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