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海外進学もぜひ選択肢に

本学園では、高校卒業後の進学先として、海外の大学も広く選択肢に入れることを推奨しており、実際に、グローバル高校の卒業生については、約4割の卒業生が海外の大学に進学しています。

本学園が、海外の大学を進学先として推奨している理由の第一は、「入学より卒業が難しい」と言われる海外の大学の学生は、日本の大学生に比べて、勉強量が圧倒的に多いこと。
授業が終わってからも、図書館や自室で、課題をこなし、授業の予習復習をするなど学びを深めています。留学生は語学のハンディがあるために、現地の大学生以上にハードな学生生活となりますが、この経験とそこで得た知識は、将来必ず糧となります。

第二は、海外の大学の教授は、生徒のアンケートにより定期的に評価され、低評価が続くと解雇されることもあるため、自身の専門分野の研究活動のみならず、教えることに対する熱意があること。学ぶ意欲がある生徒にとっては、恵まれた環境だといえます。

第三は、海外の大学に4年間通えば、少なくともその国の言語は話せるようになることに加えて、グローバル力・人間力も養えること。社会で活躍し、付加価値を生み出せる大人になるためには、異なるものと共生し、未来を切り拓くことができる能力が欠かせません。

かつては、「日本の大学を卒業しないと、日本の企業に就職できなくなる」と言われていたこともありますが、時代は変わりました。多くの日本企業が海外進出し、マーケットを広げている時代に必要とされるのは、グローバルな視点をもつ人間です。

数週間の語学留学の経験者は珍しくないため、就職活動で高く評価されることはほとんどありませんが、海外の大学で4年間、各国の学生に交じって切磋琢磨した経歴には、多くの企業が注目しますし、こうした経験のある人材を積極的に求める企業も少なくありません。
4年間の学生生活で培った世界に広がる人脈も、卒業後の人生や、仕事をする上でも、かけがえのない宝となります。

全教員と現地の進路カウンセラーが、進路選びをサポート

本学園の進路指導では、海外の進学先として、アメリカのトップ大学だけが価値があると考えているわけではなく、行き先の選択肢は実にさまざまです。卒業生たちは、米国以外にも、イギリス、カナダ、台湾、マレーシア、オーストラリアなどの大学に進学し、豊かな学生生活を満喫しています。

本学園の進路指導の特徴は、全教員が進路指導のプロフェッショナルであること。担任だけでなく、全教員が進路指導の会議に参加し、情報を共有しています。理事長を含めたすべての教員が、生徒の希望に応じて、何度でも相談に応じる体制ができています。

海外の進路指導における本学園の強みは、アメリカ・シリコンバレー在住の専門の進路カウンセラーと連携していること。定期的に来日していただき、北米大学への進学を希望している生徒と面談していただいています。

アメリカの大学だけで約4,000校ありますので全ての大学の情報を網羅することは難しいのですが、専門分野や環境等、プロの方の知識を提供していただくことで、より希望にあった進路選択が可能になります。

アジア等、その他の国については、本学園の教員自らが、現地の大学に赴き、常に最新の情報を取得し、留学先として相応しいかどうかを実際に確認したうえで、生徒に紹介しています。

また、各ご家庭の方針と生徒の希望に合わせた進路指導を実現させるために、保護者の方々に向けても、頻繁に海外大学進学説明会を開催。必要な学費、生活費、奨学金の状況など、海外進学の具体的なプランについて情報共有しています。

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