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アドミッションポリシー

  • 自分の適性を見極めようとする生徒
  • 自己実現に向けて努力する生徒
  • 社会貢献に関心のある生徒
  • 難関大学への進学を志す生徒

※どのような生徒に入学して欲しいのか、どのような生徒を育てたいのか。

推薦入試

国語・英語・数学の3科目の適性検査と面接により合格を決定する入試制度です。また、推薦入試は「単願」「都外併願」のいずれかで受験することができます。

単願推薦

本校を第一志望とし、本校のみ受験をする受験生が対象となります。(出願資格を満たしている必要があります。)

都外併願推薦

東京都・神奈川県生以外で、他校(私立校も可)との併願受験を希望する受験生が対象となります。(出願資格を満たしている必要があります。)

海外帰国生の入試について

外国における在住期間が1年以上で、帰国後3年以内の受験生が対象となります。試験内容は推薦入試・一般入試と同様です。

一般入試

国語・英語・数学の3科目の学力考査と面接により合格を決定する入試制度です。受験校の志願順位にかかわらず、推薦入試以外の受験を希望する受験生が対象となります。

東大クラス選抜

本校の東大クラスヘの入学を希望する受験生が対象となります。

併願優遇措置

東京都・神奈川県生で、他校(私立校も可)との併願受験を希望する受験生が対象です。(出願資格を満たしている必要があります。)

【推薦試験】および【併願優遇措置】における出願資格

3年間の欠席日数が原則として20日以内であるほか、2学期制の場合は前期または後期の中間、3学期制の場合は第1学期または第2学期の成績で以下の要件を満たしていること、かつ当該教科に評定2以下がないことが必要です。

【単願推薦】・【都外併願推薦(神奈川県生を除く)】・【一般試験における併願優遇措置】共通

東大クラス/内申点の合計が、3教科(国語・英語・数学)で14以上 かつ 5教科(国語・英語・数学・理科・社会)で22以上。
特進クラス/内申点の合計が、3教科(国語・英語・数学)で13以上、5教科(国語・英語・数学・理科・社会)で19以上のいずれかに該当。
“e”特進クラス/特進クラスの条件に加え英語4以上、もしくは英検3級以上を保持していること。
進学クラス/内申点の合計が、3教科(国語・英語・数学)で12以上、5教科(国語・英語・数学・理科・社会)で18以上、9教科で30以上のいずれかに該当。

ルーブリック評価型入試

従来型の入試では測ることのできない「思考カ・表現カ・コミュニケーション能力」などを「プレゼンテーション・グループディスカッション」などを通して評価する入試制度です。出願書類として「学習歴報告書」と「自己紹介シート」を提出していただきます。試験当日のプレゼンテーションは自己紹介シートを元に口頭で発表。グループディスカッションは当日示す社会事象や新聞記事などからグループ内で問題解決のためのディスカッションを行い、発表していただきます。
ルーブリック評価型入試特設サイトはこちら

郁文館高等学校ルーブリック表
    A B C D
1 表現力
(プレゼンテーションカ)
極めて優れた表現力(プレゼンテーションスキル)を有しており、聞き手の好奇心を強く揺さぶり、発表者への興味関心を喚起させている。 優れた表現力(プレゼンテーションスキル)を有しており、発表者への興味関心をある程度喚起することができる。 聞き手に自分の伝えたいメッセージを届けることができるが、発表者への興味関心をさほど喚起するほどには至らない。 聞き手に自分の伝えたいメッセージを届けられず、発表者への興味関心を喚起させることもない。
2 論理的思考力
(誰にでも分かりやすく伝えるカ
=情報の単純化・構造化)
伝えたい情報を極めて適切に分類・整理し、かつ、聞き手に理解しやすい情報量にまとめ、発言している。 伝えたい情報を適切に分類・整理し、かつ、ある程度聞き手に理解しやすい情報量にまとめ、発言している。 伝えたい情報をある程度分類・整理しているが、聞き手に理解しやすい情報量にまとめて発言することができていない。 伝えたい情報を分類・整理することも、聞き手に理解しやすい情報量にまとめて発言することもできていない。
3 アントレプレナーシップ・他者との協働力
(異なる人々と新しい価値を創造しようとする力)
他者の発言に傾聴しつつ、それらの意見を踏まえて自らの主張を展開することで、周囲からの共感・信頼を幅広く得るとともに、チーム内に新しい価値の創造をもたらす多大な貢献をしている。 他者の発言に傾聴しつつ、それらの意見を踏まえて自らの主張を展開することで、周囲からの一定の共感・信頼を得るとともに、チーム内に新しい価値の創造をもたらす貢献をしている。 周囲と一定のコミュニケーションをとることで、チームのメンバーとして周囲に認められているが、チーム内に新しい価値の創造をもたらす貢献をしているとまでは言えない。 周囲とのコミュニケーションも不十分で、チーム内に新しい価値の創造をもたらすことに貢献できていない。
4 社会的事象に対する関心・理解・問題解決力
(知識をベースとした多面的・客観的思考力と実行力)
世の中の出来事に幅広い関心と豊かな知識を有している。また、それらに対する多面的な見方・考え方を以て、問題解決の道筋を見出そうとする姿勢が顕著にみられる。 世の中の出来事に一定の関心と知識を有している。また、それらに対する多面的な見方・考え方を以て、問題解決の道筋を見出そうとする姿勢が垣間見える。 世の中の出来事に一定の関心と知識を有しているが、それらに対する多面的な見方·考え方は有しておらず、自らの意見を述べるに留まっている。 世の中の出来事への関心・知識が乏しく、また自らの見方・考え方もほとんど有していない。
評価/A:十分満足できる B:概ね満足できる C:やや、期待するレベルに到達していない D:期待するレベルに到達していない
合格基準/観点1・4でC評価、観点2・3でB評価を上回ること。但し、観点1・4のいずれか一方はB評価以上を得ること
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