郁文館夢学園HOME  >  受験生の皆様へ  >  高校 入試情報  >  よくある質問

よくある質問

授業・クラスについて

グローバル高校の生徒と一緒の授業などはありますか?
カリキュラムが別の為、授業が一緒になることはありませんが、行事・部活動などでの交流があります。
クラス・コースの変更は可能ですか?
毎年進級時にクラス編成を行います。成績や希望と照らし合わせながら編成を行います。
大学受験の対策はどのように行っていますか?
通常授業の中でも、大学入試を意識した演習問題などを取り入れています。また、2020年の大学入試改革を見越し新設した、郁文館独自の合教科型科目『論究科』で記述式問題の対策を行ったり、席上留学(マンツーマンオンライン英会話)で英語の4技能習得を行うなど、一問一答形式以外の問題にも対応しうる総合力を身に付けます。そして、社会探究やNIEなどの取り組みを通じて、AO入試でのプレゼンテーションやグループディスカッションにも強さを発揮しています。
パソコンやインターネットを使わせることが不安です。
グーグル社のクロムブックを1人1台所持し、利用していますが、各自の端末にはフィルタリングがかかっており、有害サイトにはアクセスできないようになっています。
先生の男女比・年齢構成はどうなっていますか?
郁文館の教員はその科目の専門家であることはもちろん、様々な経験を積んだ個性豊かなメンバーが揃っています。男女比や平均年齢についてはこちらをご覧ください

学校生活について

部活に入っている生徒はどれくらいいますか?
全校生徒の約8割が何らかの部活・同好会・研究会・委員会に参加しています。また、今は無い部活でも、メンバーを集めて自分たちで創設することも可能です。部活や生徒会、各行事の運営などは、留学で不在になるグローバル高校の生徒に代わり、郁文館高校の生徒が主導して進めています。
部活は中学・高校・グローバル高校と合同ですか?
合同で活動する部活と、別々に活動する部活があります。詳しくはお尋ねください。
生徒の通学エリアについて教えてください。
文京区をはじめとした東京23区内が大半を占めますが、その中でも東京23区東部から通う生徒が多くなっています。多くの生徒は通学時間30分~1時間のエリアから通っていますが、神奈川・千葉・埼玉・茨城などからも通っている生徒も一定数います。体育祭では、通学エリアごとに学年縦割りのチームを編成し、得点を競い合います。
内部進学生と高校入学生の割合はどうなっていますか?
高校からの入学生の方が多く在籍しています。内部進学生ばかりの環境で疎外感を感じるようなことはありません。学習進度の違いなどには、習熟度に合わせて課題に取り組むことが出来るスタディサプリなどのソフトを有効に活用し対応しています。5月にある体育祭を通じて、校内が一致団結するので、入学後2か月が過ぎるころには、内部進学生と高校入学生の垣根は全く無くなっています。
昼食はお弁当を持たせた方がよいですか?
昼食は、学食(夢食堂)利用・売店で購入する他、弁当を持参して教室などで食べる生徒もいます。夢食堂では、提携した農場から有機野菜を取り寄せ、お母さんの手作りに負けない、愛情たっぷりの昼食を日替わりでご用意しています。是非ご利用ください。
スマホや携帯電話の利用に規制はありますか?
学校に持ってくることは許可していますが、朝礼時に担任に預け、帰りに受け取るというルールを定めているため、学内で使用することは出来ません。通学時も緊急以外の使用は禁止されています。またSNS等のトラブル防止のため、年に1回、専門家を招いた注意喚起のための講習会を行っています。
生徒指導が厳しいという噂を耳にしましたが、本当ですか?
郁文館では、トラブルや校則違反があった生徒であっても、安易に停学・退学処分にするのではなく、生徒に寄り添い、「なぜ違反してはいけないのか」「今後どう改善すればよいのか」等を理解させ、心から反省をさせることが重要であると考えています。よって生徒と徹底的に向き合うという意味では厳しいかもしれませんが、教員一同、一人ひとりの生徒のことを真剣に考え、真摯に対峙していることをご理解ください。

入試について

ルーブリック型入試とは、どのような入試ですか?
従来型の入試では測ることができない「思考力・表現力・コミュニケーション能力」などを「プレゼンテーション・グループディスカッション」などを通して評価する新しいタイプの入試です。評価の観点は事前に公表されます。詳しくはこちらのページをご覧ください。また、都内で唯一、午後に実施する高校入試です。他の私学との併願も歓迎しています。
どのような出願方法ですか?
2018年度入試よりWeb出願を全面導入します。本校に出向くことなく出願手続きが可能となります。
グローバル高校との併願をする場合、2校分の手続きが必要ですか?
Web出願や調査書などの提出書類、検定料など、2校分の手続きが必要となります。
併願制度を利用する場合、併願先は公立高校だけですか?
本校の併願制度は、対象を公立高校に限定しておりません。他の私立高校とも併願可能です。
入試日程が2日間設けられている試験は、両日受験することは可能ですか?
両日の受験はできません。どちらかの日程をお選びください。
進学クラスに合格していますが、結果発表後に特進クラスや東大クラスの合格を目指して再チャレンジすることはできますか?
他の試験日程がある場合は受験可能ですが、別途検定料が必要となります。詳しくは事務局にお尋ねください。
試験当日、遅刻しそうな場合はどうすればよいですか?
試験開始後30分までは遅刻入室可としています。その場合でも試験時間の延長は行いません。まずは事務局にご連絡ください。
試験当日、インフルエンザ等の感染症や体調不良になった場合の対応はありますか?
状況によっては保健室での受験を認める場合があります。まずは事務局にご相談ください。
試験当日、昼食を準備する必要はありますか?
必要ありません。面接の順番にもよりますが、お昼ごろには面接も含め終了する予定です。
試験当日、保護者の控室はありますか?
申し訳ございませんが、保護者の控室はご用意がありません。
入学支度金の制度を利用したいのですが、手続はどのように行えばよいですか?
合格後に申請書類の提出が必要になります。出願時にお申し出ください。
私立高校の授業料無償化という話を聞きましたがどのような仕組ですか?
国からの就学支援金、東京都からの授業料軽減助成金(東京都在住の方が対象)という2種類の助成金が郁文館にも適用されます(両方とも所得制限あり)。詳しくは事務局までお尋ねください。入学後の4月全校保護者会において当助成金の概要および申込方法について詳しくご説明しております。
ENGLISH
PAGE