よくある質問

留学について

留学先の学校はどのように決めるのですか?
入学直後から三者面談を繰り返し、生徒の特性・家庭の要望などの聞き取りを密に行います。最終的には国・地域などを含め、学校側が生徒の学力・生活習慣・精神的自立の様子や性格などを鑑み、一人ひとりに最適と思われる学校を選択します。
留学中は生徒と直接連絡を取ることはできますか?
郁文館グローバル高校では、留学の効果を最大化するために、学校指定のChromebook以外のスマートフォン・PCなどwifiに接続可能な機器の持ち込みを禁止しています。インターネットやLINE・FacebookなどのSNSに時間を使うのではなく、ホストファミリーと直接語らう時間をなるべく多く持つことを重視しています。日本のご家庭とは、月に一度程度の手紙でのやり取りを推奨しています。当然のことながら緊急性の高い連絡については、現地の日本人スタッフと学校を通じて迅速に対応させていただきます。
ホストファミリーの変更などはできますか?
ホストファミリーとの関係がどうしてもうまく行かず、十分な話し合いの上でも解決が難しい場合は、ホストチェンジを含めた対策を講じます。単なる本人のワガママである場合は当然認められませんが、ホストファミリーの変更自体はそれほど珍しいことではありません。
留学費用はどれくらいかかりますか?
為替レートや原油価格等による航空代金によっても左右されますが、往復航空券・現地授業料・ホームスティ・各種研修プログラム等を含め、300万円~350万円程度を見込んでいます。また、東京都私学財団等の留学奨学金についてもご案内をしております。詳しくはお尋ねください。
留学中の日本での授業料はいくらかかりますか?
留学中は通常の授業料の半額を頂いております。(郁文館の教員が現地に出向き集合授業などを行うこともあります)

進学について

郁文館高校の生徒と一緒の授業などはありますか?
カリキュラムが別の為、授業が一緒になることはありませんが、行事・部活動などでの交流があります。
海外大学に進学することもできますか?
海外大学進学に必要なIELSやTOEFLなどの試験対策をはじめ、生徒本人が取り組むエッセイやインタビュー、学校からの推薦状など、郁文館グローバル高校には卒業生を海外大学に輩出するノウハウがあり、約4割の生徒が海外大学への進学を選択しています。グローバル高校の教員は全員が進路指導のプロフェッショナルとして、様々なケースに対応し、知見を広げています。欧米の大学に進学するだけでなく、アジアのトップ大学で学び、そこからアメリカの大学院に進学するルートなど、様々な進路を提案することができます。
国内大学の受験対策はどのように行っていますか?
2020年の大学入試改革に向けて、東京大学・京都大学をはじめとする最難関国公立大学や早慶などの難関私立大学など、多くの大学が一般的な入学試験以外で能力を評価するAO入試・推薦入試を取り入れています。郁文館グローバル高校の生徒は、豊かな海外経験や協働ゼミなどの活動、毎日のNIEなどで鍛えてきた思考力・プレゼンテーション力を存分に発揮できるため、AO入試・推薦入試に非常に強く、多くの生徒が国公立大学を含む難関大学への合格を果たしています。また、1年間の海外生活で培った抜群の英語力を武器に、特に難関文系私大への進学も多くの実績があります。また、Chromebookのスタディサプリを用いた演習問題を行うことで、一人ひとりの状況に合わせた課題が出題され、弱点を克服するだけでなく、高校3年間の履修範囲を取りこぼすことなく網羅することができます。
先生の男女比・年齢構成はどうなっていますか?
郁文館の教員はその科目の専門家であることはもちろん、様々な経験を積んだ個性豊かなメンバーが揃っています。男女比や平均年齢についてはこちらをご覧ください

学校生活について

内部進学生と高校入学生の割合はどうなっていますか?
高校からの入学生の方が多く在籍しています。内部進学生ばかりの環境で疎外感を感じるようなことはありません。学習進度の違いなどには、習熟度に合わせて課題に取り組むことが出来るスタディサプリなどのソフトを有効に活用し対応しています。5月にある体育祭を通じて、校内が一致団結するので、入学後2か月が過ぎるころには、内部進学生と高校入学生の垣根は全く無くなっています。
生徒の通学エリアについて教えてください。
文京区をはじめとした東京23区内からが大半を占めています。多くの生徒は通学時間30分~1時間のエリアから通っていますが、神奈川・千葉・埼玉・茨城などからも通っている生徒も一定数います。また全国からの募集を開始したことにより、親元を離れ、親戚の家庭や学生寮から通う生徒もいます。寮などの詳細についてはお問い合わせください。
昼食はお弁当を持たせた方がよいですか?
昼食は、学食(夢食堂)利用・売店で購入する他、弁当を持参して教室などで食べる生徒もいます。夢食堂では、提携した農場から有機野菜を取り寄せ、お母さんの手作りに負けない、愛情たっぷりの昼食を日替わりでご用意しています。是非ご利用ください。
スマホや携帯電話の利用に規制はありますか?
学校に持ってくることは許可していますが、朝礼時に担任に預け、帰りに受け取るというルールを定めているため、学内で使用することは出来ません。通学時も緊急以外の使用は禁止されています。またSNS等のトラブル防止のため、年に1回、専門家を招いた注意喚起のための講習会を行っています。
生徒指導が厳しいという噂を耳にしましたが、本当ですか?
郁文館では、トラブルや校則違反があった生徒であっても、安易に停学・退学処分をするのではなく、生徒に寄り添い、「なぜ違反してはいけないのか」「今後どう改善すればよいのか」等を理解させ、心から反省をさせることが重要であると考えています。よって生徒と徹底的に向き合うという意味では厳しいかもしれませんが、教員一同、一人ひとりの生徒のことを真剣に考え、真摯に対峙していることをご理解ください。

入試について

ルーブリック型入試とは、どのような入試ですか?
従来型の入試では測ることができない「思考力・表現力・コミュニケーション能力」などを「プレゼンテーション・グループディスカッション」などを通して評価する新しいタイプの入試です。評価の観点は事前に公表されます。詳しくはこちらのページをご覧ください。また、都内で唯一、午後に実施する高校入試です。他の私学との併願も歓迎しています。
どのような出願方法ですか?
2018年度入試よりWeb出願を全面導入します。本校に出向くことなく出願手続きが可能となります。
郁文館高校との併願をする場合、2校分の手続きが必要ですか?
Web出願や調査書などの提出書類、検定料など、2校分の手続きが必要となります。
併願制度を利用する場合、併願先は公立高校だけですか?
本校の併願制度は、対象を公立高校に限定しておりません。他の私立高校とも併願可能です。
入試日程が2日間設けられている試験は、両日受験することは可能ですか?
両日の受験はできません。どちらかの日程をお選びください。
試験当日、遅刻しそうな場合はどうすればよいですか?
試験開始後30分までは遅刻入室可としています。その場合でも試験時間の延長は行いません。まずは事務局にご連絡ください。
試験当日、インフルエンザ等の感染症や体調不良になった場合の対応はありますか?
状況によっては保健室での受験を認める場合があります。まずは事務局にご相談ください。
試験当日、昼食を準備する必要はありますか?
必要ありません。面接の順番にもよりますが、お昼ごろには面接も含め終了する予定です。
試験当日、保護者の控室はありますか?
申し訳ございませんが、保護者の控室はご用意がありません。
入学支度金の制度を利用したいのですが、手続はどのように行えばよいですか?
合格後に申請書類の提出が必要になります。出願時にお申し出ください。
私立高校の授業料無償化という話を聞きましたがどのような仕組ですか?
国からの就学支援金、東京都からの授業料軽減助成金(東京都在住の方が対象)という2種類の助成金が郁文館にも適用されます(両方とも所得制限あり)。詳しくは事務局までお尋ねください。入学後の4月全校保護者会において当助成金の概要および申込方法について詳しくご説明しております。
ENGLISH
PAGE