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陸上競技部

2018/10/17

そろそろ

陸上のシーズンが終了します。中学・高校共に最後の大会に向けて練習をしているところです。(長距離はこれからがロード・駅伝シーズンです。短距離のシーズンということです。)

でも今は中間考査中なのでみんなは勉強も頑張っています。

中学は今週末に支部対抗があります。これは東京都の市区町村対抗の大会になります。

郁文館からは3名の生徒が見事に選ばれました。テスト後に少ない時間ですが練習をし大会に向け調整をしています。

今年度はほとんどの部員が自己ベストを更新し良いシーズンとなりました。残すところ後1試合。悔いの無いように学校生活と両立し練習に参加して欲しいと思います。

引退をした高校三年生は受験勉強頑張ってください。部員一同良い結果報告を待っています。

これからはもっともっと更新をしていきたいと思います。(顧問一同)

2013/08/28

大分インターハイ

 4月の地域予選から始まり、5月の都大会、6月の関東大会と勝ち進み、7月30日~8月3日まで大分県の大分銀行ドームで行われた全国高校総体(インターハイ)に高校3年生の長沼瞳さんが出場しました。

5日間で行われる中で最終日の最終種目で女子砲丸投げ決勝。

同日の午前中に予選があり、標準記録12m70を難なくクリアし15時30分決勝戦を戦ってきました。


投擲種目は走る種目と違い3回投げた中の一番良い記録でベスト8が決められます。周りの相手との駆け引き、メンタルも強くないと本来の自分のコンディションで投げれなくなり、ベストが出せない事もあります。むしろ全国大会になるとほとんどが精神的なプレッシャーの中、いかに自分のパフォーマンスをするかが課題となります。

そう言ったものも踏まえ、前半2投で自己ベストを出す!と約束し挑みました。

 
1投目で自己ベスト近くを投げ、2投目に修正をし周りに流されずに自分の投げをし自己ベストの14m12を投げ一気にトップに上がった。周りには14m台を投げている選手はいなかったため、ライバルたちの動揺を誘うことになりました。他の選手は焦りがでて記録を伸ばしてくる選手はいませんでした。


長沼さんはその後も2投目以上の記録は出ませんでしたが、コンスタントに元々の自己ベストを何度も更新する投擲を見せてくれました。
そのまま決勝でも長沼さんのペースで進み優勝を決めました。

 

高校2年生の時のスランプを乗り越えたからこそ今があると振り返っています。
長沼さんは中学の時も全中でも優勝をしています。
中3、高3と全国優勝と言う快挙を成し遂げました。

今期はこれから東京国体、日本ジュニア・ユース大会等大きな大会が続くので、更なる高みを目指して欲しいと思います。

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2013/06/13

陸上部 東京都高校総体

5月11・12日、18・19日と駒沢オリンピック公園にて行われた、東京都高校総体に2名の選手が参加しました。12日、男子400mHにH2の折井くんが出場しました。大きな舞台で全国レベルの選手たちと競り合いながら自己ベストに近い記録でレースを終えました。まだ2年生なので次回の大会でもう一回り成長して勝ち進んでくれることを期待します。同日に女子円盤投げにてH3の長沼さんが出場しました。2nd種目ながら都大会と言う舞台で自己ベストを更新し決勝まで残りました。関東大会へは決勝8名の内、上位6名が出場資格を得ます。長沼さんは自己ベストを出しましたが惜しくも7位と言う結果に終わりました。関東大会まであと一歩と本当に悔しい想いをしました。翌週に本人のメインの種目である砲丸投げがあるので、悔しさをバネにしてほしいと思います。

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週をはさみ19日には女子砲丸投げにて長沼さんが予選を通過し、決勝にコマを進めました。決勝戦では全ての投擲を13m越えと言う安定感の中、ここでも自己ベストを更新し見事、13m49で優勝しました。本人はまだまだと悔しさを口にしていました。またこの悔しさは次の関東大会へ繋げてくれるでしょう。優勝を飾り、来る6月14日~17日に埼玉県熊谷市で行われる全国高校総体南関東予選会に出場が決まりました。長沼さんの女子砲丸投げは17日(月)の13時30分より行われます。全国大会へ向けて頑張ってほしいと思います。応援のほど宜しくお願いします。

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2013/05/04

シーズン イン !!!

4月27日・28日と江戸川陸行競技場で行われた、高校総体東京都支部予選会。
高校生の頂であるインターハイの一番最初の予選会です。
ここから、支部大会・都大会・関東大会と続き全国大会への切符を得ることができます。
新年度になって間もない時期に夏の全国大会のスタートが切られるのです。
これまでに冬期練習や合宿を経て鍛えぬいてきた自らの実力を発揮する大切な大会です。
個人競技ではありますが、部全体が緊張感に包まれていました。
それぞれの競技に合わせて、調整・練習をし大会に挑みました。

 

結果から報告すると、都大会に進出したのは女子砲丸投げで13m10の自己ベストを投げ見事優勝したH3のキャプテン長沼瞳、この記録は昨年度のインターハイでは8位入賞レベルの記録です。また、同日に行われた円盤投げでも2位で都大会を決めました。


もう一人、400mHでH2の折井英司が標準記録を切り都大会に出場します。


この2名が来る5月11日・12日、18日・19日に駒込オリンピック公園で関東、全国大会を目指すことになりました。

 

 

今回の試合で、惜敗をした選手たちもたくさんいます。予選、決勝と駒を進めた選手、8位入賞まで0.6秒差で都大会を逃した選手、自己ベストを出し勢いに乗っていたがわずかに及ばなかった選手。それぞれの良いところが出た大会でもありました。そして全員が悔しい思いをして後輩たちは次の大会で、3年生はここで得たものを糧に成長することのできる2日間でした。

 

まだまだ続いていくシーズンに全力を尽くしてほしいと思います。
たくさんの試合があるので自己ベストを出し勝ち進んでいきましょう。

2012/07/30

《中学》全日本中学校通信陸上競技大会 東京都大会 7月21日・22日

前回の悔しさを胸に今日の大会が上柚木陸上競技場にて行われました。
高校生もそしてOBも哲也君、俊樹君の応援に駆けつけました。

前回の東京都中学総体とは違い、タイムレースの試合です。1日目が3000m。2日目が1500mと分かれています。

1日目3000mのレースです。序盤から全国標準記録のペースで入り、前回の反省が生きている内容になっていました。半分を過ぎたあたりで少しペースが落ちアナウンスでも標準突破が厳しいと言われたところから、哲也君がこのレースを引っ張りました。徐々にスピードが上がりラスト1周の時点で全国が見えました。哲也君の仕掛けに遅れなかったのが俊樹君です。オーバーペースかと心配するどころかとてもわくわくさせるレースをしてくれました。
哲也君がトップ集団でゴールし俊樹君も自己ベストを大幅に上回る記録で3000mを終えました。

記録は哲也君が全体の2位で8分50秒91、俊樹君が全体の5位で8分58秒46という素晴らしい結果を残してくれました。

そして、全国標準記録を2人とも突破し、兄弟で全国大会に進む事ができました!
応援している方も鳥肌が立ち、歓喜に包まれました。

夏休み中にはなってしまいますが、8月21日に3000m予選、22日に決勝が千葉県の総合運動公園(昨年度の国民体育大会会場)にて行われます。
2人の活躍が楽しみです。応援の程宜しくお願い致します!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2日目はこの勢いに乗って1500mも全国を決めて欲しいところ、、?!
自己ベスト記録でいうと1500mは二人とも標準記録は切っていません。全力で行かなければ結果はついてきません。思い切ったレースをして欲しいと応援側も全力でした。
そんな期待に応えてくれるように哲也君と俊樹君が2人で先頭に出てそのレースを引っ張りました。かなりハイペースな展開になり、本人達も自分のベストタイムよりもオーバーペースで入っているので後半の粘りに期待していた。レース後半まで2人の先頭は変わらず緊張感のある試合だった。
後半動いたのはいつもライバルでいる選手であった。ラスト1周半で抜かされたが何とか食らいつきながら2人はゴールした。
結果は哲也君が4分12秒79で全体の5位に入賞したが、タイムは切れなかった。

2人とも存在感のあるパフォーマンスを見せてくれました。
8月の全国大会で全国の中学生の中でも存在感のある走りを見せてもらいたい。

 

 

 

 

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