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SBL(サイエンスブリッジリーダー)委員会

2020/02/07

1月27日(月)レゴマインドストームを使用した実験③

本日はコードの種類を変えて実験を行いました。

前回の実験を踏まえて、25日(土)に秋葉原へ買い出しに行きました。

電話線の一部を加工したものとコネクタを介し、既存のコードとうまくつながることを発見しました。

コネクタの種類も様々あり、ストレートとクロスの違いなどの発見もありました。

この実験もなぜうまくいかないのか、なぜうまくいったのかの繰り返しです。

最終的には長いコードで「ゾウ」を動かすことに成功しました。

今後は更に別な動物や形で実験を行う予定です。


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2020/02/07

1月20日(月)レゴマインドストームを使用した実験②

本日は、コードを長くする実験を行いました。

現在、レゴで市販されているコードは20cm~30cmほどです。

そのため、大きなロボットを作ることが難しい状況です。

コードがどのような仕組みで成り立っているのか、一つ一つ線を確認しながら作業を行いました。

この作業ができるのならば、「ゾウ」ではなく別な形でも表現することができます。

下の写真はワニ口クリップがそれぞれの導線と対応しており、動作が正常に動くのかを確認しています。

動かない場合には、一つ一つの要因をつぶすことを繰り返しました。

研究の1つの手法を学ぶことができました。

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2020/02/05

1月18日(土)レゴマインドストームを使用した実験

1月18日(土)の実験は主に2つの実験を行いました。

まず始めに、宇宙エレベーターの動作確認を行いました。

コンテストより小型のものを作成し、上昇・下降する仕組みを整え、超音波センサーがどのように機能するのかという観点でロボットを作成しました。

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その後、レゴを使って「ゾウ」の作成を行いました。

かなり大型のものだったのでつくるのに時間がかかりました。各センサーが上手に配置されていることに驚きました。

鼻を上げる動作や鳴き声などもプログラミング・動きの中で表現することができることに発展性を感じました。

今後はこの「ゾウ」を使い実験を行っていきます。

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2020/01/11

3学期最初の活動

3学期に入り、世代交代の準備を着々と進めています。

宇宙エレベーターの実験やプログラミング等を先輩より教えてもらい、勉強しています。

最初はどう動かすか分からなかったプログラミングは、試行錯誤を行う中で具体的にわかってくるのだなと実感しました。

3学期は定期的に物理室で活動中です。主に超音波センサーに対して、精度を調べる実験を行います。

在校生で興味がある生徒は1月中は「月、木、土」で活動していますので、参加してみてください。

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2019/12/26

12月22日(日)実験教室本番

12月22日(日)東邦大学にて「たのしい科学のひろば」に参加してきました。

教員志望の大学生と一緒に小中学生に向けて実験を行いました。

私たちは下の4つの実験を行いました。

・共鳴、うなり

学校の実験器具を使い、参加者に対して音の不思議を感じてもらいました。

過去に「タコマ橋」が崩壊した動画を見せ、自然現象とのつながりを理解してもらいました。

・ドップラー効果

音さを動かし、音の高さが変わる現象を感じてもらいました。

実験中に近くの大学生からのアドバイスもあり、更に効果が高い実験をすることができました。

・糸電話

糸、ポリエステル、ばね、クリップ、ゴムの材質で糸電話を作ってみました。

中には音が聞こえないものや音が不思議に聞こえるものがありました。

どうしてそのようになるのか、参加者と共に話をしました。

・ストロー笛

プラスチック製と紙製のストローで実験を行いました。

紙製のストローは音が出ないと予想していましたが、無事に音がでました。

具体的にどう異なるのかは今後の研究になるかもしれません。

コツをつかむとすぐに吹くことができました。

中には音程を変えようと穴をあけたり、長さを調整する工夫が見られました。

今後も理科の楽しさ、面白さを伝えるように努力します。

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