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SBL(サイエンスブリッジリーダー)委員会

2019/02/14

1月度活動報告 SBL委員会

第9回 高校生の科学研究発表会@茨城大学に参加しました


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水戸まで行き研究成果の発表をしてきました。

同時に数多くの他校生徒の研究内容も見ることができました。

それぞれの高校が懸命に発表し、質問に答えていました。

わたしたちは「ノロウイルスの感受性と血液型との相関」というタイトルで発表をしました。

この研究の先には"ウイルス感染予防"があります。病に罹ることを未然に防ぐ!そんなことを夢見ています。

われわれの発表も来場された方々は熱心に聞いてくださりました。

特に、ご自身の血液型がノロウイルスに罹りやすいのかどうなのかを気にされていました。

多くの方々の質問やアドバイスを受けることがは、とても勉強になる良い機会でした。

次はもっと良い発表ができるように繋げていきます!

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この研究とは別チームが動き始めました。

"千駄木ふれあいの杜"をご存じですか?

東京23区内に唯一残された自然林です。

この森の保護活動に参加させていただくことになりました。

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2019/01/22

12月度 SBL活動報告

今月は1月の茨城大学での高校生科学研究発表会の準備を行いました。

テーマは「ノロウイルスの感受性と血液型の相関」です。

これまでに東邦大学でのノロウイルス感受性を遺伝子解析により査定していたものを、もっと簡単に判断してノロウイルスの感染予防に役立てたいと考えています。

唾液を検査することで、ノロウイルスの感受性(かかりやすさ)を判断することができるということがわかり、本校生徒の協力を得て唾液を提供してもらいました。

さて、どんな実験結果になるのやら・・・

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