中学硬式テニス同好会
2011/08/31
合宿その3
今回の写真は「夕食の様子」と「班対抗戦の様子」です。
さて、楽しそうな食事の時間ですが、1年生にとっては気の抜けない「仕事の時間」…全員分の準備と食後の片付けがあるのです。
慣れない経験だったようで、最初は人数分をそろえることもままならず、片付けには20分もかかっていました。
しかし、「全体を見て分担し」、「次に何が起こるのかを想像する」ことを繰り返していくうちに皆の動きが無駄なくスムーズになりました。
すると、片付けの時間はあっという間に5分に縮まったのです。他にも1年生には様々な準備と片付けの仕事がありましたが、果敢に取り組みそして成長を手にしていました。
2、3年生は班対抗戦を行いシングルス、ダブルス両方にエントリーしました。互いに知った仲とはいえ、試合となるといつも通りのようにはいかないようで試行錯誤のプレーが続いていました。
最後の写真は、「閉会式-OBへの挨拶」です。
今回練習を牽引したOBコーチたちから現役たちへメッセージ。そして、現役たちからOBコーチへ感謝と決意の言葉。互いの言葉がかわされました。
これにて合宿は終わりを迎えましたが、複数の学年がひとつの目標に向う…その姿を見ながら、人と人のつながりを大切にするクラブ活動でありたい、そう思いました。



2011/08/26
合宿その2

さて、写真には黄色のピラミッドがいくつもできていますが何をやっているのでしょうか?
これは練習後の光景。使いおわったボールがなくならずに揃っているか数を点検しているのです。
今回の合宿では、「ボール拾い大賞」と名付け、合宿を通じてボールをなくした数がもっとも少ない班に商品を準備しました。
どの班も練習が終わると、野草が茂るコート外へ足を運び、かき分けかき分け、自分達のボールを探していました。
「あ!あったぁー!!」
「えっ!どこー!?」
という歓声とともに盛り上がる夕方でした。
…目的は「道具を大切にすること。」「一球一球を大切にすること。」です。
テニスはショットの積み重ねでポイントを手に入れるスポーツともいえます。そんなときに、ひとつのボールを大切にできる選手が勝ちを手にすると考えています。
合宿を契機に「一球を大切にする」ようになってほしい、そう思います。
2011/08/24
合宿その1

中学硬式テニス同好会の合宿はテニス合宿のメッカ、山中湖にて3泊4日で行われました。

男子28名女子12名の計40名は、
2・3年生・・・「一球でも多く打つこと」
を目標にスタートしました。
1年生・・・人より余計に働く癖をつけること
上級生は8月後半に控えた新人戦を念頭に練習を積み、新入生である1年生は基本を一から学ぶ他、練習以外にも様々な仕事ができるよう努めました。
練習は3班編成。各班にOBコーチがついて指導してくれました。

2011/06/24
春季大会団体戦

新学年になって初の公式戦でした。写真は練習の様子と大会の様子です。男子は西葛西中学校、女子は南大谷中学校との対戦でした。結果は残念ながら初戦敗退となってしまいましたが、それぞれ課題が見えたようで、その後は各自テーマをもって練習に励んでいます。特筆すべきは、今大会初めて女子の団体戦登録が可能となり、初出場を果たしました。ルールを覚えるのが精一杯、という状態ではありましたが、大きな一歩となりました。大変申し訳ございませんが、女子の大会の様子をお伝えする写真がございません。顧問は、覚え立てのルールに四苦八苦している生徒のケアで、走り回らざるを得ず、写真を余裕がございませんでした。次回のアップでは、必ず女子の写真をアップします。ご容赦ください。
2011/01/12
郁文オープン2010開催!
中高のテニス好きを集めた「郁文オープン2010」を開催しました。
中学1年から高校2年(出場は高校1年まででしたが)を対象に、
学年、学校の枠を超えて、テニスで勝負をするという大会です。
今回は27名のエントリーがありました。
後輩は先輩に胸を借りるつもりで、先輩は負けられないプレッシャーの中、威厳をかけて、
熱い試合が繰り広げられました。
12月28日は晴天にも恵まれ、1日中テニスを楽しみ、良い打ち収めとなりました。
シングルス上位者を発表しておきます。
優勝 星野祐樹(高校1年)
2位 小西育伸(中学3年)
3位 宮澤大樹(中学3年)
4位 松本滉平(中学1年)
今回は残念な結果に終わった生徒は、次回頑張りましょう。
