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中学サッカー部

2014/04/16

文京区春季サッカー大会予選リーグ1日目結果報告

 

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4月13日 晴れ VS学芸大竹早中 


前半 1-1 

後半 1-0 

結果 2-1 勝利 


4月13日より文京区春季サッカー大会の予選リーグが始まりました。 


1日目の対戦相手は学芸大竹早中。 

久しぶりの公式戦です。 


選手たちは緊張した面持ちです さぁ、キックオフ! 

この数か月で身長がググッと伸びた選手もいます。 

また身体もしっかりとしてきた選手もいます。 

それは相手選手も同じでした。 前回対戦した時よりもキック力が強烈になっています。また、足も速くなっています。 

相手選手の成長ぶりに驚き、緊張感が抜けきらないままの前半10分。 

左サイドの一瞬のすきをつかれて、サイドネットに鋭角のシュートを決められてしまい、先制点を許してしまいました。 


しかし、この先制点が引き金になったのでしょう。悔しい気持ちが選手たちを刺激したのか積極的にゴールを狙っていきます。 


攻める気持ちを切らさずに、ディフェンスを中心にしっかりとゴールを守ります。前半残り10分、速攻堅守を心がけて選手たちは全力でボールを追いかけます。 


1点ビハインドで終わるかと思った前半アディショナルタイム、右サイドからのコーナーキックのチャンスです。キッカーのボールはきれいな弧を描いて、ボランチの選手がどんぴしゃでヘディングシュートを決めました! 1-1の同点に追いつき前半終了。終了間際だっただけに、相手へ心理的にもダメージを与えた1点でした。 

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後半も速攻堅守です。同点に追いついたということもあって、積極的にゴールを狙っていきます。 


前日まで体調を崩していた選手もいましたが、いつも以上に攻めあがるフォワードの選手に触発されたのか、相手にとられても全選手が最後まであきらめずにボールを追いかけます。 


後半10分、センターバックからのロングパスをフォワード選手につなげ、3人の相手ディフェンスの追い上げをかわしながらゴール前でシュート!勝ち越しの2点目が決まりまた。 


得点しても攻め続ける郁文館。ボランチの選手の強烈なシュートもありましたが、惜しくもゴールポストに跳ね返されてしまいまた。 


私たち保護者も早く時間がたつことを祈りながら、精一杯応援を続けます。最後は危ない場面もありましたが、初戦を無事に勝利で終えることができました。 


ご指導くださっている顧問の先生方、ありがとうございます。 

また、応援にお越しくださった保護者の皆さま、そしてOBの先輩方、応援ありがとうございました。 


さあ、次は19日(土)、小石川運動場です。 

引き続き応援よろしくお願いいたします。

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2014/04/13

文京区春季サッカー大会 いよいよ始まります!

いよいよ文京区の春季サッカー大会予選リーグが次の日程で始まります。

4月13日(日) 12:00 VS 学大竹早 会場:筑波中
4月19日(土) 11:30 VS 駒込中  会場:後楽園小石川運動場
4月20日(日) 15:00 VS 音羽中  会場:筑波中

昨年の新人戦は、文京区3位で終え、支部大会に出場することができましたが、残念ながら一回戦で敗退してしまいました。
その後、12月には1年生を中心としたカイザースラウテルン市長杯、ウィンターフェスティバル、3月にはエベカップ等に参戦するとともに、選手たちはさらに上を目指すべく、日々の練習を積み重ねています。

応援をよろしくお願いいたします。

2013/11/11

第4支部大会1回戦結果報告

日時:112() VS駿台学園中

 

前半 0-1

後半 0-1

結果 0-2 敗戦

 

会場の高島三中には色とりどりのユニフォームに身をつつんだ選手たちが一堂に会しています。皆、区大会を勝ち上がってきた強豪チームの選手たちです。

わが郁文館の今日の勝負服の色は赤。

今日の対戦相手は北区大会を1位で通過した駿台学園中です。区大会の試合結果を見ると、その強さは際だっています。失点がゼロ、2ケタ得点でもたびたび勝利している強敵です。

 

でも、これまでの試合で見せた当校の粘り強い戦い方をすれば、互角に勝負ができるはずです。

(前半)

まずは、最終ラインの人数を増やして守備を固めます。相手はパスサッカーの巧者、最終ラインをハーフウエイラインまで一気に押し上げて右へ左へボールを回してきます。

郁文館の選手たちも臆することなくしつこく相手をマークして、タテへのパスを出させません。相手も守備の隙を突こうと右サイドからタテパスを狙ってきますが、なかなか崩せません。10分、15分とガマンのサッカーです。

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しかし、前半20分、右サイドの混戦から蹴り出されたボールにヘッドで合わせられ、ゴールネットの左隅に決められてしまいます。

でも、何とか前半はわずかにこの1失点で終えました。

 

(後半)

エンドが変わって後半戦は得点を狙いにいかなければなりません。 積極的にパスカットを狙います。しかし後半6分、右サイドからのセンタリングがDFの選手の体にあたってしまいオウンゴール。2点目を与えてしまいました。

残りあと10分、相手の背後からパスカットを狙い、何度か攻撃のチャンスを作ります。 しかし、決定的な得点には届かず、あえなく試合終了。

 

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今回の試合には負けてしまいましたが、 夏に比べると実力は確実に上がっているようです。これも顧問の先生方、また対戦してくださった他校の選手の皆さんのおかげです。 秋の新人戦はこれで終わってしまいましたが、12月のカイザースラウテルン市長杯、春の大会に向けて、引き続きご指導の程、よろしくお願いいたします。

 

2013/11/06

文京区新人大会 決勝トーナメント結果報告 3位入賞!

 

準決勝試合結果 

 

 

20131027(日)VS文京三中 

場所 小石川中学 

試合結果 

前半 2ー1 

後半 1ー2 

延長 0ー1 

結果 3ー4

 

台風27号と28号が過ぎ去った爽やかな秋晴れの空の下、いよいよ準決勝戦の幕開けです。対戦相手は先日の予選リーグで0対2で破れた文京三中、試合はまさに白熱した乱打戦になりました。

 

 

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(前半)

いつものように、円陣を組んで気合いを入れた選手たち。開始早々から両校の激しいつば迫り合いが続きます。そんな中、前半5分、一瞬の隙をつかれて先制点を許してしまいました。しかし、攻め続けての失点なので、選手たちは下を向くことはありません。

 

前半10分チャンスが訪れます。相手陣内で右のコーナーキックをFWの選手がヒールで合わせて押し込みますが惜しくもノーゴール。

逆に13分、右サイドから相手に鋭角のシュートを打たれます。でも枠を外してほっと胸をなでおろします。

前半16分、相手ゴールから30mもあろうかというFKも思い切って狙います。

このようなめまぐるしい展開の中、さらなるチャンスが訪れました。左サイドから通した縦パスを相手チームのDFがクリアミス、キーパーがさらにファンブルしたボールを押し込みGOOOOOOL

 

さらに、前半のアディショナルタイム。郁文館が放ったロングボールを相手キーパーがペナルティーエリア付近でセービングミス、それを見逃さなかったMFの選手がループシュート。2点目が入り、前半は2-1でリードして終えることができました。

何となく流れが来ている予感がした前半でした。後半もこの勢いで・・・

 

 

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(後半)

後半も攻撃の手を緩めません。開始早々には、相手ストライカーが息を飲むような強烈なシュートを放ちますが、わずかにゴール枠を外れます。

後半13分、ドリブルで突破されて失点、ついに2-2の同点にされてしまいます。でもまだリードを許したわけではありません。これからが勝負です。

後半21分、チャンス到来です。右サイドからドリブルで持ち込んだ選手がマイナスパス、これを見事に押し込んで3点目、ふたたびリードしました。

しかし、喜びもつかの間、あと2分で終了という後半23分、相手のシュートをキーパーが思い切って前に出てセービング、しかし、ペナルティーエリアの僅かに外・・・

ハンドの反則を取られてしまいました。ゴール前正面からのフリーキックで決められ3-3の同点になってしまい、ここでホイッスル。延長戦突入です。

 

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いよいよラスト10分の戦いです。

(延長前半5分)

再度円陣を組み大きな声で気合いを入れ直して延長戦の前半が始まりました。最初に1点を取ったチームが勝利を大きく引き寄せることになります。

前半4分、ペナルティーエリアの外でハンドをとられてFKを与えてしまいます。これを鋭いシュートで決められ、初めてリードを許してしまいました。まだあと5分ある。ギャラリーからは「頑張れ!ドンマイ!取り返せるよ!」と大きな声援が飛びます。

 

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(後半5分)

ロングシュートを積極的に打ち、最後まで攻め続けたわが郁文館でしたが、あと一歩及ばずタイムアップ。試合には負けましたが、緊張の糸が最後まで切れなかったいい試合でした。

 

前回の試合では0点で抑えられ、1点も奪うことができなかった相手から3点も取るという精一杯の頑張りを見せてくれた選手たち。

さあ、気持ちを切り替えて3位決定戦に臨みましょう!

 

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三位決定戦結果 (2試合目)

20131027(日) VS 京華中学 

場所 小石川中学 

試合結果 

前半 1ー1 

後半 0ー0 

延長 0-0

結果 1-1 引き分け

PK戦3-1

京華  ○×××

郁文館 ○○○-

 

結果3位入賞!

 

午後からは3位決定戦です。3位までに入賞すれば支部大会に出場できるとあって、またしても絶対負けられない試合となります。 

気持ちも新たに白いユニフォームに着替え、風が吹き荒れる中ボールを追いかけます。

 

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 (前半)

前半開始早々、コーナーキックからのヘディングシュートを狙いますが、枠を捉えられません。その後もゴール前の混戦で、シュートチャンスはありましたが、なかなか決められません。

そんな中前半16分、相手チームの右のコーナーキックをヘディングで合わせられ、先制点を取られてしまいました。午前中の準決勝戦が激闘だったせいもあり、この1点で郁文館ギャラリーだれもがイヤな予感が脳裏を横切ったはずです。選手たちも顔を見合わせて呆然としています。でも流れを断ち切るには、もう攻めるしかありません。何度もコーナーからのセットプレーを得ましたが、ゴールに嫌われてしまいます。

しかし、22分フリーキックのチャンスが到来。これをうまくヘディングで合わせて同点にしました。執念の1点です。 

 

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(後半)

ここまでくればもう気力勝負です。1試合目の激闘は、徐々に選手達の足を止めにかかっていました。でもまたしても延長戦。そして、延長戦も耐えて、PK戦になりました。 

 

ここまで来たら自分を信じるだけ、仲間を信じるだけです。

1回目

相手からのスタートです。最初のキッカーから放たれたシュートはゴール左隅に蹴られ、このボールを全身で飛びかかりナイスセーブ。

さあ、郁文館。最初のキッカーはボランチの選手です。先週のPK戦でも最初のキッカーでした。キーパーに向かって右隅を狙います。GOOOOOOL

 

 

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2回目

京華の2人目はレフティーの選手です。同じく右隅を狙ってゴール。でもキーパーの読みは当たっています。

郁文館2人目は同じくボランチの選手です。左隅を狙って強烈なシュートを放ちます。GOOOOL

 

 

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3回目

京華3人目は右隅を狙いましたが、枠を捉えられません。

郁文館3人目はディフェンスの選手。主審の笛の後、1秒、2秒、3秒、4秒と自分の間()で蹴り、右隅に決めます。

 

4回目

京華4人目のキックはキーパー正面、ナイスセービングです。

 

なんとか支部大会進出を決めました! 

選手の皆さん、先生方、そして応援していただいた皆さん、お疲れささまでした。

新チーム発足当時から考えると快挙です。毎日の努力が何とか実を結び、支部大会出場という第一目標を達成しました。ここまで成長させてくださった顧問の先生方、本当にありがとうございました。これからもさらなるご指導、よろしくお願いいたします。

 

 

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最後に、選手たちより「文京区代表として、支部大会でもいい試合ができるように頑張りますので、応援よろしくお願いします。」という決意表明のメッセージがありました。

 

 

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2013/10/22

文京区新人大会 決勝トーナメント進出!

文京区新人大会ワイルドカード結果報告

2013 年10月19日(土)

対日大豊山(場所:小石川中学校)

前半 0-0

後半 0-0

PK  3ー2 決勝トーナメント進出!

 

 

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前半・後半でも試合が決まらない場合に行われるPK戦、テレビで見ていてもワクワク・ドキドキします。今日の試合は、そんなドキドキの展開になりました。

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負ければ決勝トーナメントに進むことができません。「絶対に負けられない試合」なのです。相手は、予選リーグの1戦目で対戦した日大豊山。

当日は、10年に一度という大型台風26号が過ぎ去り、晴れ渡る青空を期待していましたが、あいにく次の台風の予兆を感じさせる曇天の空模様でした。それより最高気温18度「寒い!」、一気に秋深まったという感じです。

 

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さあ、郁文館のキックオフで試合開始です。やはりお互いに前回対戦しているだけあって、ゲーム展開も一進一退が続きます。郁文館にも3回のフリーキックのチャンスがありましたが、いずれもキーパーの好セービングに阻まれてしまいました。逆に何度も攻め込まれた場面もありましたが、そこは全員で守りきりました。「跳ね返せ~」の大きな声に応えてヘディングでの競り合いは強かったように思えます。あとはワンチャンスを確実にものにできることが課題でしょうか。

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前・後半とも決め手を欠いて、試合はPK戦に。わが郁文館は先攻です。

 

都合のよいデータだけを引用すれば、82年のW杯スペイン大会では当時の西ドイツとフランス戦で初のPK戦となり、後攻の西ドイツが勝って以来、94年のアメリカ大会までは後攻有利でした。しかし、98年のフランス大会ではPK戦すべてで先攻チームが勝ち、以降先攻勝利の確率が高くなっているようです。

 

PK戦は心理戦とも言われるように、キックやセービング技術以前に、キッカーとキーパーの駆け引きが見られます。普段でしたら「楽しみ」なシーンのひとつもあるですが、蹴る選手たち、見守る選手たち、そしてベンチの先生、さらには応援の保護者にとっては、楽しむ余裕など全くありません。

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1回目

郁文館の最初のキッカーはボランチの選手。最初から決めていたのでしょう、ゴール真ん中上に思いっきり蹴りこみました。キーパーは予想外だったのか動けずゴールイン。

さぁ日大豊山。郁文館のキーパーは、迷いなく自分の右に飛びます。コースは読んでいたものの決められてしまいます。

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2回目

郁文館二人目は同じくボランチの選手。落ち着いていました。ゴールに向かって右隅に決めます。

日大豊山の二人目に対し、キーパーは、今度は反対の左に飛びましたが、触ったものの惜しくもゴールイン。

3回目

郁文館三人目はキャプテン。左への強烈なキックでしたが惜しくもゴールポストに阻まれてしまいます。日大豊山の三人目に対し、キーパーは今度も反対の右に飛びます。相手キックはゴールポストをかすめてノーゴール。ここまでキーパーのコースの読みはすべて当たっています。

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4回目

郁文館四人目はセンターバックの選手。キックの前にひと呼吸置いて自分の間()で蹴ります。狙い通りゴールに向かって右隅にゴールイン。

日大豊山の四人目に対し、キーパーは右に飛んでセービング! 完璧に読んでいます。

 

 

5回目

郁文舘:5人目はフォワードの選手。正面への強烈なキックでしたが惜しくもセービングされてしまいます。

日大豊山の5人目:3回連続で右に飛んだキーパー。ボールは右のゴールポストの外へ。

 

郁文館 ○○×○×

日大豊山 ○○×××

 

32! 郁文館 決勝トーナメント進出です!

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選手たちにとって初のPK戦、よい経験になったと思います。

 

さぁ、決勝トーナメントの準決勝の相手は文京3中です。予選リーグでは0-2で負けた相手です。気を引き締めて決勝もがんばりましょう!

 

 

 

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