高校サッカー部
2011/09/10
選手権予選 対 日大豊山
8/20 11:00(K.O) 場所:京華グラウンド
郁文館 2-3 日大豊山
得点者:須賀 大介 榎本 将人
ブログの更新が遅れましたが、前回の選手権予選の模様をお伝えします。

今となってはもう恒例の全体での円陣。全体の気合い十分で試合に臨んだ。


試合開始。





前半終了。1-2で郁文館は1点を追う形で前半は終了した。お互い中学校から知っている学校だけあってこち
らのやりたいサッカーをやらせてもらえない立ち上がりであった。
後半先制点をなんとしてでも入れたいところであった。

後半開始。









試合終了。最後1点巻き上げたが、やはり後半に先制点を決められてしまった事が敗因であったと思う。
この試合が終わった時点で高校3年生の6人は引退になった。
6人という少ない人数ではあったが、よく引っ張っていってくれていた。試合に出ている3年生は少なかったが、
決して腐ることなく一生懸命サッカーをやった3年間は、彼らのこれからの人生で必ずぶち当たる壁を乗り越え
られる自信になったと思う。
これからは受験というまた大きな戦いがまっているが、3年生の彼らは必ず勝つことができると私は思う。
2011/08/19
選手権地区予選 2回戦 対 都立足立高校
8月17日 14:30(K.O) 場所:都立足立高校
郁文館 0-0(0-0、0-0) 都立足立高校
PK7-6

試合前のミーティング。強豪足立高校との試合とあって選手たちは緊張気味。

試合開始。






前半終了。前半は両チームとも激しい球際の戦いが行われていた。さすが強豪校1回戦のように簡単には
チャンスを作らせてもらえなかった。







試合終了。
PK戦。




試合終了。強豪都立足立高校との試合はやはり厳しい戦いだった。技術的にも実力的にも相手のほうが上だ
った、そんな相手に郁文館の選手たちは一時も集中力を切らすことなく気持ちで勝ち取った勝利であった。
私は高校サッカーの面白さや、高校年代はメンタルで自分たちの実力以上の力を発揮することができるのだ
と改めて選手たちに教えてもらった。
暑い中たくさんの保護者の方や郁文館の学生、中学サッカー部の選手たち。皆さんの応援が選手たちに爆発
的な力を与えていることは間違いありません。この場をかりて心よりお詫びを申し上げます。これからさらに
厳しい戦いが続きますが応援のほどよろしくお願いいたします。

2011/08/19
選手権地区予選 1回戦 対 巣鴨高校
8月15日 9:30(K.O) 場所:都立足立高校
郁文館 9-0 巣鴨高校
得点者:須賀 大介 3得点、小田 陽太郎 5得点、河田 直也 1得点
試合前に全員で円陣をし気合十分で試合に臨んだ。
前半終了。選手権1戦目ということで少し硬さがみられる立ち上がりだったが、先制点を取り選手たちも少し緊
張が解けたようだ。
後半開始。
試合終了。
とうとう3年生には最後の大会となる選手権が始まった。選手たちは、この日のために辛いトレーニングを乗り
越えてきた。まだ1回戦だが、絶対に負けられない戦いがついに幕を開けた。今日
の勝利の勢いにのり、このまま都大会まで暴れたいと思います。
2011/07/23
DUOリーグ2部 対 淑徳巣鴨
7月14日 14:30(K.O) 場所:江北橋右岸グラウンド
郁文館 3-0(0-0,3-0) 淑徳巣鴨
得点者:辻 健斗、 林 卓人、 上野 大樹
7月14日に行われたDUOリーグ2部の模様をお伝えします。
前半終了。前半は猛暑の影響もあったのか今一歩、攻撃面でのアグレッシブさが欠けていた。
試合終了。前半の消極的な攻撃に比べ、後半はシュートの本数も増えていき、結果3-0という形で勝利する
ことが出来た。
今回DUOリーグ2部はほとんどの試合を1年生だけで行い、結果は4勝3敗、勝ち点12、と勝ち越すことはで
きたが、順位は3位と昇格することはできなかった。
昇格はできなかったが、選手たち1人1人何か得ることができたリーグ戦であったと思う。このリーグ戦で
得た自分の課題を各自が克服していき、さらに強いチームになってくれることを願う。
2011/07/15
7月12日 DUOリーグ2部 対 独協高校
7月12日 16時30分(K.O) 場所:荒川運動場
郁文館 4-0 (4-0、0-0) 独協高校
得点者:近石 大輝 2得点 辻 健斗 林 卓人
1点目。
2点目。
3点目。
前半終了。暑さでかなりバテ気味の様子。
試合終了。今回も1年生だけのチームでDUOリーグを戦った。前回とは違ってチームとしてまとまって戦うこと
が出来た。選手たちも1年生だけで4-0と大勝できたことはかなりの自信につながったと思う。
Bチームがいい結果を出していることは必ずトップチームにいい影響を与えていると思う。
このチームのイイ雰囲気のままに選手権を勝ち抜いていける強いチームになってもらいたい。
