郁文館夢学園HOME  >  スクールライフ  >  クラブ活動  >  高校軟式野球部

高校軟式野球部

2017/07/26

【郁文館高校軟式野球部】2017年度 創立以来初となる、夏季大会勝利!!

7月17日に行われた夏季大会1回戦、駒込vs郁文館は0−10で勝利することができました!

IMG_4528.JPG
1回表(駒) 0-0
ノーアウトで出塁するも2塁残塁。

1回裏 (郁)0-0
永田がツーベースヒットを打ったが2塁残塁。

2回表(駒) 0-0
1三振、三者凡退。

2回裏 (郁)0-0
平柳がセンター前シングルヒットを打ったが残塁。
IMG_3954.JPG

3回表(駒) 0-0
1三振、三者凡退。

3回裏(郁) 0-5
永田・橋本・木下が出塁し、松山がライトオーバーの打球を放ち、満塁ランニングホームラン。その後も三浦、大木がヒットで続き、この回打者一巡の猛攻で5得点。
IMG_3951.JPG
IMG_4523.JPG
IMG_4452.JPG

4回表 (駒)0-5
1三振、三者凡退

4回裏 (郁)0-8
先頭打者永田が、この日3本目となるヒットで出塁し木下のタイムリーヒットで生還。松山が2打席連続のライトオーバーを放ち追加点をあげる。
続く三浦も右中間を破るツーベースヒットで、この回3得点。

5回表(駒) 0-8
2三振、三者凡退
IMG_4461.JPG

5回裏 (郁)0-10
先頭打者大木がフォアボールで出塁し、宮田のスリーベースヒットで1得点。永田の打席でのワイルドピッチにより宮田ホームインで10得点目。コールド勝ち。


郁文館軟式野球部は、創立以来初となる夏季大会勝利となりました!!
攻撃で流れを掴み、守備においては初回の四球以外、ランナーを出すことなく試合を終えることができました。
ベンチに入っていない一年生も、スタンドから一所懸命に声を張り上げ先輩を応援し、勝利を後押ししてくれました! IMG_3205.JPG

応援席で応援してくれた在校生、そして保護者の皆様、暑い中、足を運んでいただきありがとうございました。
2013/03/29

平成25年度 東京都高等学校体育連盟軟式野球部 東支部春季大会

 

平成25年度 東京都高等学校体育連盟軟式野球部 東支部春季大会 について

 

郁文館高校軟式野球部は、

/26~3/28に行われた春季大会にて2連勝し、

郁文館史上初となる都大会出場を決めた!!

 

都大会出場の一番の要因は、大会前日まで行っていた春合宿を通してチームがひとつになったこと。

このチーム力を武器に、都大会でもベストを尽くして戦います。

一つ一つできることを積み重ね、また良い報告ができるようにがんばります。

 

 

【試合詳細】

◆3/26 中央学院vs郁文館 (郁文館は後攻) 3―9にて、郁文館の勝利!!

両チームとも無得点のままむかえた4回表。
相手チームの4番打者にスリーランホームランを打たれ、郁文館は先制を許す。

5回裏、郁文館の反撃が始まる。

4番高橋のセンター前ヒットを皮切りに、5番佐々木のホームランで2点を返す。
その後も、ランナーをためて1番岡庭・3番清水のヒットなどで、この回一挙6得点。

6回裏、この日好調の5番佐々木がレフトオーバーのツーベースヒットを放つ。
その後、2塁3塁とし、主将冨井がセンターへはじき返し2点を追加。
9番酒向もライト前ヒットで続き、この回合計3得点。

9回表も気を緩めることなく、三者三振で締めくくり、勝利を手にしました。



◆3/28 昭和第一vs郁文館(郁文館は後攻) 1ー4にて、郁文館の勝利!!

1回表、こちらのエラーで先制点を許す。

その後も、ピンチは続きツーアウト1・2塁。

センター前ヒットを打たれるも、センター岡庭がレーザービーム返球でホームタッチアウト。
試合の主導権を、簡単に相手チームには渡しません。


2回裏、主将冨井のランニングホームランで同点に追いつく。
続いて3回裏、1番岡庭がレフトオーバーを放ち、3番清水がランニングホームランで続き、この回2得点。
更に5回裏、4番高橋がライトオーバーで1点を追加します。

チームが勢いづくと、その勢いのままに良いプレーがどんどん飛び出すのがこのチームの特徴。
投げては、ピッチャー高橋が二回以降を無失点に押さえる完投勝利。

この日の試合は、今までで一番良い雰囲気の中、勝利をつかむことができました。

 

この勝利に慢心することなく、今後の都大会に備えます。

次も、チームがひとつとなり、まずは都大会での一勝を目指します。

その先に見えてくるものは…

 

2011/07/25

夏季大会

7月22日江戸川河川敷グラウンド5面にて夏季大会が行われました。対戦相手は、都大会常連校でもある墨田川高校。やり甲斐のある対戦相手です。

        1  2  3  4  5  6  7  8  9  計

墨田川   1    0    0     0    0    0     0    0     1     2

郁文館   0    0    0     0    0    1     0    0     0     1                惜敗でした。

本当に息詰まる展開でどちらが勝ってもおかしくない投手戦でした。我が校エース黒川の安定したピッチングに加え、周りの守備陣も好プレーの連続で盛り立てる内容。随所にみられた好プレーの数々は、練習時にもないような綺麗な守備内容でありました。ダブルプレー、ダイビングキャッチ、中継プレー、盗塁捕殺など綺麗に決まりました。相手チームもよく鍛え上げられているチームで、守備も堅いチームでした。好機を逸したこともあり、攻撃面での課題は残りましたが、今までの試合で負けたとはいえ、内容的にはベスト試合でありました。3年生は最後の試合で残念な結果に終わってしまいましたが、胸を張れる堂々とした試合内容です。3年生のみなさん、ここまでいいチームに仕上げてくれありがとう。君たちの思いを後輩のみんなに伝えてほしいと思います。3年間お疲れ様でした。今度は新チームとして8月に秋の大会が始まります。1.2年生は先輩の分まで頑張っていきましょう。3年生のみなさん、後輩のためにこれからもよろしくお願いします。

(22日 先発メンバー)

1 岡庭(8)  2 志村(6)  3 望月(3)  4 遠藤(2)  5 河野(4)  6 松井(7)  7 坂巻(5)

8 黒川(1)  9 星野(9)  

 

 

 

 

2011/04/18

春の交流大会

3月11日の東日本大震災の影響で、従来の春季大会がすべて中止になったことで、代替の交流戦が4月17日24日5月1日に実施されることになり、わが郁文館は4月17日第4試合上井草球場C面にて麻布高校と対戦しました。2時間限定の一本勝負でしたが、結果は見事(郁)10ー2(麻)で勝利することができました。選手諸君は限られた環境での練習を余儀なくされ、決して万全ではありませんでしたが、試合ではブランクを感じさせず、思い切り力を発揮できました。課題は細かなミス、特にバッテリー間で練習を積む必要がこの試合で明らかになりました。また個々人で素振りなどの練習は日々積ませたいと思います。今後の大会にご期待ください。

(17日先発オーダー)

1 坂巻(5) 2 志村(6) 3 望月(3) 4 遠藤(2) 5 河野(4) 6 黒川(1) 7 松井(7) 8 佐藤礼(9) 9 岡庭(8)

クリーンナップに長打が出て、また各人自分の役割を考えたバッティングができつつあります。今後はより精度を高めさせたいと思います。

ENGLISH
PAGE