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高校軟式野球部

2019/01/15

2019年 始動

明けましておめでとうございます。

1月5日は、今年初めての練習でした。
練習の前に根津神社にて参拝をして、皆で都大会進出を祈願しました。
その後、校内グラウンドで2019年初練習となりました。

軟式野球部マネージャー 鈴木愛莉
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2018/12/13

校内練習

こんにちは高校軟式野球部です!
今日は、長いテスト期間があけて久し振りの練習です。
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練習メニューは以下の通りです。
○アップ
○キャッチボール
○バント・トス
○バッティング(5分ローテーション)
○ノック
春の大会に向けて日々寒さに負けず練習に励んでいます!

軟式野球部マネジャー 南澤 永嶋



2018/11/08

マネージャーより

遅くなってしまいましたが、過去の記事もアップさせて頂きます。
是非、ご覧下さい。

2018春合宿について
3/22(木)〜3/24(土)まで3日間、千葉県御宿にて春合宿がありました。
OBの方々も応援に駆けつけてくださり、個人の弱点を指摘、改善してくださいました。
(最終日に行われたOBも交えた紅白戦は盛り上がりましたね。)
OBの方々ありがとうございました!
合宿にて3日間いっしょに過ごすことで、仲間の事をもっとよく知る機会となりました。
春大会に向けて一生懸命練習する姿は、青春そのものでした。
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2018春大会について
3/25に行われた、春季ブロック予選1回戦、郁文館vs麻布高校は15-3で郁文館が5回でコールド勝ちすることができました!
初回表、麻布高校の攻撃を三者で抑え、続く初回裏、郁文館は木村・出嶋・吉村・板垣のヒットなどにより10点先制!
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二回、板垣・加藤・木村のヒットにより3点追加点!
四回、相手に2点を許すが、五回裏に郁文館も2点を追加し12点差をつけ試合終了。
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3/27に行われた春季ブロック予選第2回戦vs八潮高校は4-2と敗れてしまいました。
二回表、先頭打者に出塁を許し、その後の8番バッターのセンター前ヒットにより先制点を許す。
その後の三回表にも二点を追加され、三点差となる。
三回裏、加藤が内野安打でチャンスを作るが得点には至らない。
四回裏、吉村の内野強襲ヒットにより木下がホームイン。
しかし、五回表に一点を追加され、点差は三点のまま。
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八回裏、出嶋のショート前強襲ヒットから流れを掴み、吉村・早坂も連打で続き、1点を追加。
二点差で迎えた九回の裏、先頭打者の碓井がフォアボールで出塁。
続く二番加藤のセンター前ヒット、四番出嶋のデッドボールによりツーアウト満塁のチャンス。
ベンチの盛り上げも良く、逆転の雰囲気が漂う中での試合となりましたが、力及ばずゲームセット。
選手達は最後まで諦めることなく粘りのある試合を見せてくれました!
二回戦で春季ブロック予選は幕を閉じました。
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選手一人ひとりが課題を見つけ、夏大会に向けて新たな気付きのある試合となりました。
夏大会に向けて精一杯練習を続けていきますので、今後も応援宜しくお願い致します!

軟式野球部マネージャー安田
2017/09/06

【高校軟式野球部】2017年度 秋季東京都大会一回戦

9月3日に行われた東京都大会1回戦、郁文館vs足立高校は14-1で郁文館が勝利することができました!
これにより、郁文館は初の東京都ベスト8となりました!

1回表(郁)0-0
板垣がレフト前シングルヒットで出塁するもその後が続かず、2塁残塁。

1回裏(足)0-1
三番バッターにタイムリースリーベースヒットを許し、先制される。
その後もワンアウトランナー2.3塁とピンチが続いたが、三振とサードフライで最少得点に抑える。

2回表(郁)2-1
木下のエラー絡みの内野安打、加藤のライト前ヒットでチャンスを広げ、押元の2点タイムリーセンター前ヒットで逆転。
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4回裏(足)2-1
振り逃げ、デッドボールなどでピンチを招いたが、レフト出嶋がレフトオーバーの大きな打球を、フェンスに激突しながらもダイレクトキャッチ!!
出嶋のファインプレーにてこの回を無失点で切り抜ける。
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5回表(郁)2-1
板垣がこの日二安打目となるセンター前シングルヒットで出塁。
盗塁で2塁まで進塁するが後続続かず無得点。
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5回裏(足)2-1
フォアボールにて一番バッターを出塁させてしまう。
その後の盗塁は、木下が捕殺。相手に傾きかけた流れを、木下の好プレーで阻止。
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6回表(郁)2-1
先頭打者の鈴木(陽)がレフト前ヒットで出塁、続く木下もセンター前に強い打球を飛ばすが、相手ショートのファインプレーに阻まれ、無得点。
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この日の鈴木は、110球以上を投げ7回1失点と好投。
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8回表(郁)5-1
先頭の三浦がレフト前ツーベースヒットを放ち、その後の鈴木が絶妙のバントを決めてチャンスを広げる。
その後、早坂のセンター前タイムリーヒットなどで待望の追加点。
2-1の均衡が破れ、試合が大きく動く。
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8回裏(足)5-1
好投を続けていた鈴木に代わり、林がマウンドに上がる。
1安打・1四球を許しピンチを招くが、牽制アウトでランナーを刺し、無失点で切り抜ける。
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9回表(郁)14-1
三浦が三塁線を抜くヒット、木下のライト前タイムリーヒット、早坂のタイムリー左中間ツーベースヒット、木村のタイムリーライトオーバースリーベースヒットなど、連打と相手のエラーにより一挙9得点。
チーム一丸となって声を出し続けた結果が、8回・9回の猛攻につながりました。
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9回裏(足)14-1
林がしっかりと無得点に抑える。
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郁文館軟式野球部は、創立以来初となる都大会初勝利をおさめました!!
先制点を許してもすぐに取り返し、いつ相手チームに流れが移ってもおかしくないなか、ピッチャーの鈴木(陽)を中心に、出嶋や木下の好プレーで守り抜きました。 接戦を辛抱強く耐え、みんなで声を出し続けた結果、8・9回の攻撃につながりました。
14点という大量得点は、チーム全員で奪い取った得点です。
試合終了までグランドに声が響いており、チームの団結力が際立った試合でした。
この流れで2回戦目も勝利をつかみ、ベスト4進出を目指します!!
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応援をしにきてくださった皆様、ありがとうございました。
三年生には、強くなった後輩の姿を見せることができたのではないでしょうか。
先輩方の思いも背負って、これからも闘って行きます!!
2017/09/05

【高校軟式野球部】2017年度 秋季大会三回戦

8月25日雲の多い晴空の下、東綾瀬公園グラウンドにて秋季Bブロック決勝戦が行われました。
Bブロック決勝戦の対戦相手は、シード校芝高校との一戦となりました。

結果は4ー5xで郁文館のサヨナラ勝ちとなりました!!
郁文館は二戦連続のサヨナラ勝ちです!!

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1回表<芝>0-0
3番バッターがレフト前ヒットで出塁したが、ピッチャーが踏ん張り、この回無失点。

3回表<芝>1-0
2つの四球によりピンチを招き、3番バッターの内野安打の間に一人がホームイン。
芝高校が先制点をあげる。

4回表<芝>2-0
先頭打者はおさえたものの、5番バッターを内野安打にて出塁させてしまう。
そして、7番バッターのレフトへのツーベースヒットにより5番バッターがホームイン。
追加点を許してしまう。

郁文館は4回まで出塁できず、苦しい展開が続く。

5回表<芝>2-0
ピッチャー鈴木の健闘により打たせて捕るという野球で、芝高校をこの回無失点でおさえる。

5回裏<郁>2-0
鈴木が四球によって初出塁をしたが、チャンスをものに出来ず、二塁残塁でこの回を終える。

6回表<芝>4-0 先頭打者を死球で出塁させ、その後のピッチャーゴロをピッチャーがファーストへ暴投。追加点を許してしまう。
続く、7番バッターにその日2本目となるレフトへのツーベースヒットを打たれてしまう。
8番バッターのサードゴロの間に、三塁ランナーがホームイン。
その後も9番、1番バッターを四死球で出塁させ苦しい展開が続いたが、その後を抑える。
この回、2失点。点差を広げられてしまう。

6回裏<郁>4-0 点差がひらいた状態での後半戦。しかしながら、この回も郁文館は三者凡退。

7回表<芝>4-0
6回まで130球近くを投げて健闘していたピッチャー鈴木を交代させ、ここでもう一人のピッチャー林が登板。
林の好投により、ここは三者凡退でおさえる。
これがきっかけとなり、郁文館に追い風が吹くこととなる。

7回裏<郁>4-1
ここで出嶋がセンターへのツーベースヒットを放つ。
持ち味である俊足を活かし、三塁への盗塁にも成功。
続く4番バッター・三浦の打球がショートエラーを誘う。
その間に出嶋がホームイン。
この回1点を返すことに成功。
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8回表<芝>4-1
この回7番バッターに、その日3本目となるレフトへのツーベースヒットを打たれピンチを迎える。
しかし、林の好牽制によりタッチアウト。林は2イニング連続三者凡退におさえた。

8回裏<郁>4-1
攻撃数が残り2回と追い込まれた郁文館。
7回からピッチャーとして入った林がライト前にヒットを放ち、先頭打者が出塁。
林は二塁への盗塁にも成功。
9番バッター・早坂がレフト前ヒットで続き、1アウト一・三塁のチャンス。
続く1番バッター・板垣は初球で死球をもらい、1アウト満塁。
絶好のチャンスだったが、後続が打ち取られて残塁。この回無得点。
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9回表<芝>4-1
林の打たせて捕るスタイルに相手が翻弄され、この回4球でスリーアウト。

9回裏<郁>4-5
もう後がない郁文館が迎えた9回裏。
先頭打者の4番・三浦は四球で進塁。
5番・押元は相手ピッチャーのエラーにより出塁。
続く6番・木下の強襲ヒットによりノーアウト満塁とチャンスを迎える。
7番・林はファーストフライを上げ、1アウト。
8番・加藤が四球を選び、押し出しで一点追加。
続く9番・早坂の打球はサードへ放たれ、三塁ランナーがホームでアウト。
ツーアウト満塁で、点差は二点。
続く板垣がファーストへの内野安打を放つ。その間に木下がホームインし4-3。
2番・木村は初球、2球目と連続ストライクを取られ、絶体絶命の状態となる。
木村が打った打球はサードへ、万事休すかと思われたその瞬間、相手ファーストのエラーにより、三塁にいた加藤がホームイン。同点。
さらに、二塁にいた早坂も全力で走りホームイン!!!(4-5) 逆転サヨナラ勝ちを遂げた。
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この勝利で郁文館軟式野球部は、初となる秋季大会都大会出場を果たしました!
シード校である芝高高校に逆転サヨナラ勝ちをおさめることができたのは、マウンドにいたプレイヤーのみならず、ベンチ外のメンバーも含め、チーム全員が最後まで諦めずに声を出し続けた結果だと思います。
今のチームは「笑顔」を大事にしています。
厳しい状況でもベンチから「笑顔笑顔!」と声が聞こえると、選手たちは笑顔をみせてくれます。
最後まで諦めずに声を出し続けること、笑顔でいることを強みに都大会でも勝ち進んでいきます!!
暑い中、応援に来てくださった方々、ありがとうございました!
三年生の思いも背負って、都大会で戦ってきます!!
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