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バスケットボール部

2011/12/18

新コートライン完成!

期末考査の期間中に,体育館バスケットコートのラインが新しくなりました。

 

 

新ルールの適用に伴うもので,主な変更箇所は,フリースローのライン内(ペイントエリア)が台形から長方形に。3ポイントラインが50cm後方に。そして,ゴール下にノーチャージングエリアが新設されました。

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フロアのコーティングも塗り直された光輝く体育館で冬休みの練習。そして沢山の練習試合が開始されます。

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期末考査はダイジョウブ??

2011/11/08

【中学】女子新人戦第3位&選抜選手決定!

11月6日(日)お茶の水中で決勝リーグ最終日と表彰式が行われました。

大会終了後には選抜選手を決定する会議が開かれ,選手選考が行われました。

お茶の水中さんには終日お世話になりました。

 

勝って3位か負けて3位か?!

都大会出場は出来ませんし,3位は確定ですが,プライド(?)をかけた大事な一戦です。

 

 

出だしから良い流れで,5番ガードのスティールからの速攻や11番センターの得点で着実に加点。

6番フォワードが相手エースの4番を抑えて,相手の勢いをつくらせず。

第3ピリオド終了時点で一度も相手にリードを許しませんでした。

 

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第4ピリオドで「誤算」が生まれました。

相手にとっては嬉しい誤算,こちらにとっては最悪な誤算でした。

 

相手センターの5ファウルによる退場。

こちらにとっては,良い出来事のハズ。相手にとっては悪い出来事のハズ。

 

しかし,この出来事が相手4番の責任感からくる爆発的なプレーを誘いました。

くしくもセンターがいなくなったことでインサイドが空き,4番が中に入ってプレーできるようになった。

 

一方こちらは,第3ピリオドまでのリードで選手が慢心していたところに追い上げを受けた。

焦りからイージーミスをする。 最後の最後で逆転を許しました。

 

慢心と焦りから立ち直った時には時既に遅し。

2点差という悔やんでも悔やみきれない結果で,新人戦を終えました。

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【表彰式】

 

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いろいろありましたが,第3位おめでとう!

(顧問はこの1ヵ月で4kg痩せました。喜んでくれないと泣きます)

 

文京区では追われる側になりました。「私たち強い!上手!」という気持ちでは春季大会で痛い目をみます。

この大会で得た多くの経験と反省を糧に,春季大会,選手権大会で勝てるに頑張りましょう。

 

 

 

【選抜選手】

 

男子・・・区選抜1名,都選抜候補1名

女子・・・区選抜2名

 

区選抜選手は,来年2月に第4ブロック(文京区・北区・豊島区・板橋区)選抜交流大会に参加します。

 

貴方たちは,郁文館の代表であると共に文京区の代表です。

代表として胸をはって,代表の名に相応しいプレーをしてください。

おめでとう!

2011/11/08

【高校】女子新人大会1回戦 対 明大付属中野八王子高校

 

待ちに待った新人大会開幕です。

 

 

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試合前からリラックスムードで良い雰囲気でした。

 

 

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1ピリオド (8 - 20)

スタート良くファーストシュートが決まり、一進一退の攻防。

中盤から相手のリズムでゲームが流れ出す。

 

 

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2ピリオド (10 - 20)

互角の戦いを続けるも、シュート率の差が歴然。

相手は確実にシュートを決め、我がチームは決まらず。

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3ピリオド (14 - 22)

速攻を出され、戻りきれず。

反撃をするも、逆襲にあい、点差を詰められず。

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4ピリオド (8 - 20)

最後まですべてにおいて押され続けていた。

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最終40-82で敗戦

 

前回の大会の時より、確実にレベルは上がってきました。

確実性が増してくれば、勝利は近い。

次の大会は、2月です。

それに向けて頑張ります。

2011/11/08

【中学】女子新人戦決勝リーグ①&②

文京区中学新人大会決勝リーグ第1戦,第2戦

 

10月30日(日),11月3日(祝)の日程で行われました。

会場校の竹早中さん,小石川中さんにはお世話になりました。

有り難うございました。

   

 

10月30日(日)第1戦  竹早中

 

目指す都大会が手の届くところに来て,勝ちを意識し要らぬ欲が出てしまったか。

ドリブルで行くのかパスするのか,ちぐはぐなプレーが連発。

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シュートは撃つタイミングは悪くないのだが,撃てども撃てども入らず。

文京三中戦で運を使いきったかな・・・・・。

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自分達の持ち味であるスピードすら失い,速攻で走ることやDFで早く戻ることすら止めていった。

常連校の相手チームと初出場の本校とでは,選手の決勝リーグに臨む状態の違いを思い知らされた試合でした。

 

結果は70-18で惨敗。

 

唯一の評価ポイントは,自分がチームがどんなにダメでも,ボールを運び続けたガードとリバウンドを取り続けたセンターでした。

 

 

 

11月3日(祝)第2戦  文京一中

 

 

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相手のオールコートプレスに果敢に立ち向かっていきました。

相変わらずボールを見てなかったり,上パスばかりでカットされたりと,残念なミスはありました。

しかし,それも含めて「いつも通り」。

 

相手の文京一中は,着実に淡々と得点を重ねていきます

 

結果は65-33で敗北。

 

点差こそ離れましたが,やられっぱなしの試合では無かった。

後ひとつ試合の流れをつかみきれなかったのは,得点力の差です。

今回はインサイドがよく得点してくれました。 

後は4番と10番の中長距離シュートが直れば,もっと良い試合が出来たでしょう。

 

2011/11/07

【高校】新人戦第3支部大会 男子3回戦 「郁文館 対 都立城東高校」!

10月30日(日)に足立学園にて、新人戦第3回戦が行われた。

対戦相手は強豪「城東」。

郁文館バスケ部が目標に掲げる「東京都でベスト16」の実力を持っているチームである。

現実として、自分たちの力がどこまで通じるのか。

それを計るためにも大切にした一戦であった。

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第1ピリオド

(郁) 3-37 (城)

城東の中の機動力をそぐために敷いた2-1-2であったが、城東のロングシュートに、見事なまでに捕まり、圧倒的な大差をつけられてしまう。

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第2ピリオド

 8-70

最早、警戒していた中のプレーヤーにもかき回され、ゾーンディフェンスが看破された。

基本となる1on1の勝負感、割られた時の寄せの速度、ボディチェック、ディフェンスの課題が山積であることをメンバーは身を持って実感した。

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第3ピリオド

 17-102

勝ち負けでなく、ワンプレーワンプレーを練習するつもりで、大切にしようと指示を出した。

しゃにむにプレーしても、強者には歯が立たない。シュートを乱発するのではなく、練習してきた、基本的な2対2ができるかどうか。ディフェンスは、味方の多い方に追い込むことを意識させた。

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第4ピリオド

 23-131

試合が終わってみれば100点以上差をつけられた。唯一この試合で良かったことは、チームのメンバー全員がゲームに参加でき、現実を知ったこと。

あらゆる技術、知識、発想力が、自分たちには足りない。

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強者は、経験から来る余裕がある。

 

例えば、45度からの1対1のシチュエーション。強者は、ボールを持った瞬間に複雑な事を考えない。「こんなフェイントをいれてから、こんなドリブルをしてここでフェイントを入れて、ここでさらにフェイントしてシュート」・・・

そんな事を一気に考えても無駄な事は分かっているからである。

だから考えない。

そのときどきで「対応」するのである。

 

強者は、ボールが入った瞬間に、ディフェンスの対応状況に応じて瞬時に最適な身のこなしを選んで体を入れ、シュートまで持ち込む。

(もちろんそのレベルに至るまでに、さまざまな身のこなしを形から練習しているわけだが。)

 

コースに入られると直感したならば、ドリブルの最中でもターンして体を入れる心づもりをする。

(コースに入られなければ、そのままレイアップにいけば良い。)

実際にコースに入られたならば、体を即座に食い込ませターンをする。

 

ターンをし始める最中には、下からスティールを狙いに来る敵ディフェンスがいるかもしれないからボールは高い位置でキープしながらターンする。ターンし終わる頃には、シュートを狙いながらも瞬時に目視でコートを確認し、以下の選択肢が頭をよぎる。(あくまでも強者はこの選択肢が直感で勝手に出てくる。)

 

1、自分のマークマンがターンについてこられず、シュートに行ける。

 

2、ターンについてこられて、シュートブロックに来ているので現在のシュートモーションをフェイントに、ステップし、勝負しファールをもらう。

 

3、良い位置で仲間が合わせに来ていればパスを捌く。

 

4、マークマンにもついてこられ、フェイントも見破られ合わせもない無い場合は、ピボットで体制をとり直し、ボールを仲間に戻す。

 

このうち最適なものを選択するのである。

 

鍛錬すると、それほど考えなくてもディフェンスの状況により、瞬時に体がこの対応をできるようになる。

強者は、この判断速度が非常に速い。

未熟なプレーヤーは、以上の過程を頭で考えてプレーする。

ご想像頂けるだろうか。

大変に時間がかかる上に、ディフェンスに絶対見破られるであろう。

 

 

例えばの話をしたが、ほかにもいろんなシチュエーションがある。

 

バスケットは対応のスポーツであると私は考える。小難しい理論はあるが、実際にその場その場でいろいろな選択肢が生まれる。100点のプレー、90点のプレー、80点のプレー・・・・・・・0点のプレーといった具合に。

その内一つだけが得点に繋がるというわけではない。50点のプレーでも点が入る時だってある。

 

だが、今のシチュエーションは、こうすべきだったという議論は必要だ。

その反省を何千何万と繰り返していると、考えなくても、大体の対応はできるようになる。

 

強者は、バスケットの試合展開というものを理解していて、自分たちのバスケットスタイルも理解していて、自分の役割も理解している。

練習で徹底している事をするけで、得点が量産されていく。

かつ、押し引きというものが分かっているから、スタミナの使い時も分かっている。

 

 

まず、プレーしていて、選択肢が頭をよぎらないようであれば、高いレベルでバスケットはできない。

強者のように、勝手に選択肢が頭をよぎり、即座に選ぶようになるには、練習しかない。

 

さまざまなシチュエーション練習の反復こそが、バスケットを体に刷り込ませる唯一の手段。

もちろん全力投球で。

 

 

 

今大会、応援に来て下さった、保護者の皆様、ありがとうございました。

 

チームスポーツの真の意味での面白さを、このチームで味わえるよう、また、精神力を鍛え直すために、研鑽を重ね、春の大会まで日々邁進していく次第であります。

今後とも、応援よろしくお願い致します。

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