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バスケットボール部

2011/11/08

【高校】女子新人大会1回戦 対 明大付属中野八王子高校

 

待ちに待った新人大会開幕です。

 

 

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試合前からリラックスムードで良い雰囲気でした。

 

 

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1ピリオド (8 - 20)

スタート良くファーストシュートが決まり、一進一退の攻防。

中盤から相手のリズムでゲームが流れ出す。

 

 

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2ピリオド (10 - 20)

互角の戦いを続けるも、シュート率の差が歴然。

相手は確実にシュートを決め、我がチームは決まらず。

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3ピリオド (14 - 22)

速攻を出され、戻りきれず。

反撃をするも、逆襲にあい、点差を詰められず。

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4ピリオド (8 - 20)

最後まですべてにおいて押され続けていた。

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最終40-82で敗戦

 

前回の大会の時より、確実にレベルは上がってきました。

確実性が増してくれば、勝利は近い。

次の大会は、2月です。

それに向けて頑張ります。

2011/11/08

【中学】女子新人戦決勝リーグ①&②

文京区中学新人大会決勝リーグ第1戦,第2戦

 

10月30日(日),11月3日(祝)の日程で行われました。

会場校の竹早中さん,小石川中さんにはお世話になりました。

有り難うございました。

   

 

10月30日(日)第1戦  竹早中

 

目指す都大会が手の届くところに来て,勝ちを意識し要らぬ欲が出てしまったか。

ドリブルで行くのかパスするのか,ちぐはぐなプレーが連発。

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シュートは撃つタイミングは悪くないのだが,撃てども撃てども入らず。

文京三中戦で運を使いきったかな・・・・・。

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自分達の持ち味であるスピードすら失い,速攻で走ることやDFで早く戻ることすら止めていった。

常連校の相手チームと初出場の本校とでは,選手の決勝リーグに臨む状態の違いを思い知らされた試合でした。

 

結果は70-18で惨敗。

 

唯一の評価ポイントは,自分がチームがどんなにダメでも,ボールを運び続けたガードとリバウンドを取り続けたセンターでした。

 

 

 

11月3日(祝)第2戦  文京一中

 

 

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相手のオールコートプレスに果敢に立ち向かっていきました。

相変わらずボールを見てなかったり,上パスばかりでカットされたりと,残念なミスはありました。

しかし,それも含めて「いつも通り」。

 

相手の文京一中は,着実に淡々と得点を重ねていきます

 

結果は65-33で敗北。

 

点差こそ離れましたが,やられっぱなしの試合では無かった。

後ひとつ試合の流れをつかみきれなかったのは,得点力の差です。

今回はインサイドがよく得点してくれました。 

後は4番と10番の中長距離シュートが直れば,もっと良い試合が出来たでしょう。

 

2011/11/07

【高校】新人戦第3支部大会 男子3回戦 「郁文館 対 都立城東高校」!

10月30日(日)に足立学園にて、新人戦第3回戦が行われた。

対戦相手は強豪「城東」。

郁文館バスケ部が目標に掲げる「東京都でベスト16」の実力を持っているチームである。

現実として、自分たちの力がどこまで通じるのか。

それを計るためにも大切にした一戦であった。

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第1ピリオド

(郁) 3-37 (城)

城東の中の機動力をそぐために敷いた2-1-2であったが、城東のロングシュートに、見事なまでに捕まり、圧倒的な大差をつけられてしまう。

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第2ピリオド

 8-70

最早、警戒していた中のプレーヤーにもかき回され、ゾーンディフェンスが看破された。

基本となる1on1の勝負感、割られた時の寄せの速度、ボディチェック、ディフェンスの課題が山積であることをメンバーは身を持って実感した。

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第3ピリオド

 17-102

勝ち負けでなく、ワンプレーワンプレーを練習するつもりで、大切にしようと指示を出した。

しゃにむにプレーしても、強者には歯が立たない。シュートを乱発するのではなく、練習してきた、基本的な2対2ができるかどうか。ディフェンスは、味方の多い方に追い込むことを意識させた。

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第4ピリオド

 23-131

試合が終わってみれば100点以上差をつけられた。唯一この試合で良かったことは、チームのメンバー全員がゲームに参加でき、現実を知ったこと。

あらゆる技術、知識、発想力が、自分たちには足りない。

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強者は、経験から来る余裕がある。

 

例えば、45度からの1対1のシチュエーション。強者は、ボールを持った瞬間に複雑な事を考えない。「こんなフェイントをいれてから、こんなドリブルをしてここでフェイントを入れて、ここでさらにフェイントしてシュート」・・・

そんな事を一気に考えても無駄な事は分かっているからである。

だから考えない。

そのときどきで「対応」するのである。

 

強者は、ボールが入った瞬間に、ディフェンスの対応状況に応じて瞬時に最適な身のこなしを選んで体を入れ、シュートまで持ち込む。

(もちろんそのレベルに至るまでに、さまざまな身のこなしを形から練習しているわけだが。)

 

コースに入られると直感したならば、ドリブルの最中でもターンして体を入れる心づもりをする。

(コースに入られなければ、そのままレイアップにいけば良い。)

実際にコースに入られたならば、体を即座に食い込ませターンをする。

 

ターンをし始める最中には、下からスティールを狙いに来る敵ディフェンスがいるかもしれないからボールは高い位置でキープしながらターンする。ターンし終わる頃には、シュートを狙いながらも瞬時に目視でコートを確認し、以下の選択肢が頭をよぎる。(あくまでも強者はこの選択肢が直感で勝手に出てくる。)

 

1、自分のマークマンがターンについてこられず、シュートに行ける。

 

2、ターンについてこられて、シュートブロックに来ているので現在のシュートモーションをフェイントに、ステップし、勝負しファールをもらう。

 

3、良い位置で仲間が合わせに来ていればパスを捌く。

 

4、マークマンにもついてこられ、フェイントも見破られ合わせもない無い場合は、ピボットで体制をとり直し、ボールを仲間に戻す。

 

このうち最適なものを選択するのである。

 

鍛錬すると、それほど考えなくてもディフェンスの状況により、瞬時に体がこの対応をできるようになる。

強者は、この判断速度が非常に速い。

未熟なプレーヤーは、以上の過程を頭で考えてプレーする。

ご想像頂けるだろうか。

大変に時間がかかる上に、ディフェンスに絶対見破られるであろう。

 

 

例えばの話をしたが、ほかにもいろんなシチュエーションがある。

 

バスケットは対応のスポーツであると私は考える。小難しい理論はあるが、実際にその場その場でいろいろな選択肢が生まれる。100点のプレー、90点のプレー、80点のプレー・・・・・・・0点のプレーといった具合に。

その内一つだけが得点に繋がるというわけではない。50点のプレーでも点が入る時だってある。

 

だが、今のシチュエーションは、こうすべきだったという議論は必要だ。

その反省を何千何万と繰り返していると、考えなくても、大体の対応はできるようになる。

 

強者は、バスケットの試合展開というものを理解していて、自分たちのバスケットスタイルも理解していて、自分の役割も理解している。

練習で徹底している事をするけで、得点が量産されていく。

かつ、押し引きというものが分かっているから、スタミナの使い時も分かっている。

 

 

まず、プレーしていて、選択肢が頭をよぎらないようであれば、高いレベルでバスケットはできない。

強者のように、勝手に選択肢が頭をよぎり、即座に選ぶようになるには、練習しかない。

 

さまざまなシチュエーション練習の反復こそが、バスケットを体に刷り込ませる唯一の手段。

もちろん全力投球で。

 

 

 

今大会、応援に来て下さった、保護者の皆様、ありがとうございました。

 

チームスポーツの真の意味での面白さを、このチームで味わえるよう、また、精神力を鍛え直すために、研鑽を重ね、春の大会まで日々邁進していく次第であります。

今後とも、応援よろしくお願い致します。

2011/11/01

【高校】新人戦第3支部大会 男子一回戦 「郁文館 対 都立荒川商業戦」!

10月16日(日)

都立橘高校にて、平成23年度、東京都新人戦第3支部大会の第1回戦が行われた。

新郁文館高校男子バスケットボール部の初戦である。

 

相手は都立荒川商業高校

 

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夏の練習の成果を見せるべく、彼らは入念にアップをして試合に臨んだ。

 

 

 

第1ピリオド

(郁) 10-14 (荒)

 

出だしで波に乗れない郁文館。

体がほぐれてないのか、今一つのスタート。誰が口火を切るのか。

 

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第2ピリオド

  36-24

 

やっといつものリズムに。

シューターが気持ちよくシュートを打てると波に乗ることができる。

速攻もたくさん出て、前半戦は十分に主導権を取ったと言えるだろう。

 

ただし、ディフェンスに課題が残る。ハイポストへのドライブインに対して、ケアの速度が遅い事。

相手にポストでミドルシュートを何本か気持ちよく打たれてしまった。

 

 

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第3ピリオド

  55-31

 

相手のペースに合わせる癖があるが、今回は練習通り走り、安定して得点できた。

相手のスタミナが切れて、攻めがワンパターンになってきたので、守りやすく、リズムよく攻めに転じることができた。

どのプレーヤーも、果敢に勝負し、得点を重ねていく。

勝負の場でこそ磨かれる感覚。

まだまだ荒削りなプレーヤーばかりだが、各々の夏が見えた。

 

 

 

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第4ピリオド

  84-36

 

結局試合を終えてみると、約50点差。

ベンチのメンバーも全員出場でき、各々ここまでの練習してきた成果を出すチャンスがあった。

しかし、チームとして、攻守にわたり反省点があった。

 

次の試合は強豪の城東高校が相手。しっかりと修正し、モチベーションも整えていざ3回戦!

 

 

 

 

2011/10/25

【中学】新人戦女子ベスト4進出!

10月23日(日)   対 文京三中

 

試験明けですが,1年ぶりの決勝リーグ進出&女子創部2年目での進出をかけていざ勝負!

 

 

1ピリオド  13-8

 

フィールドゴールからのスタートで,リズムは悪くなかった。

相手のゾーンディフェンスには萎縮せずに戦えている。

しかし,相手の入らないシュートに手を出して,ファウルから相手にフリースローを与えてしまい,4番の3Pが2本も決まったため突き放すには至らず。

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2ピリオド  23-21

 

相手4番のプレーで失点が重なる一方,オフェンスでは取り返そうとする焦りでゾーンディフェンスの餌食となる。

ガードのパスミスやイージーシュートのミスが重なる。

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3ピリオド  36-26

 

センターが中で決めてくれたことで,オフェンスが何とか立ち直った。 

そして,相手は4番のスタミナが切れてきたことで得点が止まった。 

結果として得点を再び突き放すことができた。

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4ピリオド  47-34

 

3ピリオドで調子を取り戻したオフェンスは,中から外から安定して得点した。

しかし,ディフェンスは最後まで後手にまわっていた。

気持ちのない,足の止まったヒドいディフェンスだった。 

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~試合を振り返って~

 

相手4番が上手いのは分かっていたが,止めることができたとは言えないDFだった。

マークマンは頑張っていたが,味方ディフェンスが機能していなかった。

結局,4番ひとりに22得点もとられてしまった。

 

勝つべくして勝った試合ではなかった。

試合内容としては負けてもおかしくなかった。

 

しかし勝った。

勝ったからこそ,反省を活かせるチャンスがある。

偶然であれ勝てたこのチャンスを活かして,決勝リーグでは勝つべくして勝つ試合をしたい。

 

 

とにもかくにも女子のみんな,決勝リーグ進出おめでとう!

しかし,まだ目標の通過点に過ぎない。これからが正念場だ。がんばろう。(^◇^)b

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