郁文館夢学園HOME  >  スクールライフ  >  クラブ活動  >  バドミントン部

バドミントン部

2011/08/10

バドミントン部合宿 1日目

IMG_4453.jpg

 

今年も始まりました。5泊6日のバドミントン合宿です。

長野県の飯山で開催いたしましたが、ゲレンデがいっぱいでたまりません。

とりあえずゲレンデのてっぺんを目指して駆け上がりました。

目的は後付で構いません。とにかく駆け上がります。

てっぺんに辿り着けば、各々何か見えてくるものです。

コツコツ積み重ねて達成できる自分に自信を持ってください。

 

 

 

IMG_4460.jpg

 

郁文館の体育館は6面あり、夏でも涼しく贅沢にゲームができますから、

合宿ではシャトルはほとんど打ちません。足をしっかりと使って日頃鍛えられていない

部分を強化しましょう。こちらはサーキットトレーニングです。今日は時間がなかったので、

30分ほど行いました。明日はプラス4セット行いましょう。

 

帰りももちろん送迎バスは使いません。バスに荷物を積んでから自分の足で帰ります。

しかし部員は一切、文句や愚痴を言いません。

そして与えられたメニューを各自意識をもって臨んでくれました。

 

部員は年を追うに従って、意識が高くなっております。これはバド部OBの積み重ね、

保護者様の御理解、大会でお世話になっています関係各位のみなさまのお蔭です。

このような大変な時代に、若者たちに成長の機会を与えてくださるみなさまに感謝いたします。

 

今日の夜は、夜の坂ダッシュ20本を行い、ミーティングを行った後、

サッカー日韓戦の結果を見て、みんなの気持ちがさらに盛り上がりました。

今日はぐっすり寝て、水分補給など体調管理を心掛け、明日も終日がんばります!

 

※ 保護者の皆様、ドリンクの差し入れ(10箱!)ありがとうございます!

  旅館に着いたらもう置いてありました! 冷蔵庫で冷やし中です!

  今日は暑かったので、こまめに水分補給をしました!

2011/05/15

東京都大会出場決定!

ブロック団体5位入賞、東京都大会出場決定!

 

IMG_3361.jpg 久しぶりの更新です。震災後、節電などバドミントン部でも、生徒たちとともにできることを考えております。

 短時間でも十分に効果が得られるように、生徒ひとりひとりがきびきびと練習しております。

 

 なによりもバドミントンをさせていただけることが幸せです。

 宮城や福島の、全国に名だたるバドミントンの強豪校が練習できない状況です。

 バドミントンを愛好する一人として、できるだけ早く安心できる生活を取り戻し、そしてともに

 バドミントンの楽しさを分かち合える環境が整うことを切に願っております。

 

 Bブロック大会レポート!

  

 5月14日(土)団体戦

 5月15日(日)個人戦

 

 団体戦では石神井西中、八坂中、本郷中さんに勝利し、5位入賞をいたしました。

 向原中さんは、あともう少しがんばれば勝てたかなと思います。あと1ヶ月くれれば勝てたかも

 しれません(負け惜しみ)。

 

 団体戦は各校、熱の入った応援です。コートに入っている男子は、猛獣の如く吼えております。

 郁文館もウホウホ吼えながら夢中になってコートを駆け回っておりました。

 試合後の生徒同士の爽やかな挨拶もたまりませんね。

 私も多くの先生方と親睦を深めさせていただきました。いつもよくしていただいております。

 

 個人戦では、ダブルスで2組出場しましたが、2回戦で敗退いたしました。大泉中さんが強かったです。

 しかし負けて得ることも多かったです。高校生の先輩が応援に来てくれていたのですが、

 「せっかく来ていただいたのに・・・」と豊田くんが先輩を前にとても申し訳ない気持ちと悔しさで

 いっぱいの顔をしていました。それを見た先輩は豊田君を励まし、

 さらに後輩指導を厚くしようと気持ちを新たにしておりました。

 

 これからの課題は、多くの種類のロブを身につけることと、ロブの精度を上げることでしょう。

 そして、次の試合になったら、選手がいち早くコートに入り、基礎打ちができるように部員が環境を

 整える努力をすることも課題になります。

 

 「個人戦」とありますが、個人で戦っているわけでは決してありません。多くの仲間の支えが

 コートの選手の力を発揮させる大きな要素です。これまでの結束力が問われる瞬間です。

 さらに連帯感を高め、一丸となり選手を盛り上げていきましょう。

 

 ・・・今回の大会の直前に、ラケットショップフジ赤羽店の貫井店長が、

 「指導に行くよ!」と勢いよく日曜日にいらっしゃり、終日指導をしてくれました。

 我々も喜んで貫井店長とコートに入り、ガンガンゲーム練習を中心に行いました。

 相撲のぶつかり稽古のように、貫井店長のゲームが終わるや否や次の試合を申し込みます。

 しかし貫井店長も止まりません! 休みません! むー、バドミントン愛だ!

 結局1日中みんなで打ちまくりました。とっても楽しかったです! またお待ちしております!

 

 本当に多くのみなさまの支えの中、我々バドミントン部は日々活動に励んでおります。

 いつも温かいお心遣いありがとうございます。

 

 理事長先生は「24時間生徒とともに過ごす」とおっしゃっております。

 生徒と24時間過ごせる環境を作ってくださり、ありがたいことです。

 夢合宿は、その理念を体現しており、とても充実した時間です。

 

 しかし最近は24時間では足りなくなってまいりました(特にバドミントンの活動で)。

 理事長先生に、1日30時間ほどいただけないものかお願いしてみようか思い悩んでおります。

 理事長先生なら、なんとかしてくれそうな気がしますので。

 

 次回は高校生の大会報告をさせていただきます!

2011/02/07

リーグ戦突破!→決勝トーナメントへ!

① 高校 冬季東ブロック大会 リーグ1位突破!

  昨日、2月6日、小岩高校で行われました、冬季東ブロック大会12ブロックの中で、

  1位突破をし、決勝リーグに駒を進めることができました!

  苦労の末の勝利でした…。

 

② エースがインフルエンザで欠場!

   我らがダブルスのエース中野くんが、試合前にインフルエンザにかかってしまいました!

   我慢強い中野くんでも、さすがにインフルエンザでは出場はできません。

   さあ、代わりに誰を出そうかとシングルのエース小林くんと思案してみました。

   顧問「橋本くんと藤本くんは留学中だしねぇ…。」

   小林「うーん・・・。中山で行きましょう!!」

   顧問はびっくり!

   部員もびっくり! 

   当の中山くんは、さらにびっくり!    

 

③ 中山くん奮闘!!!

   顧問の鬼の仕打ちに耐え切り、やっとバドミントンらしくなってきた中山くんでしたが…

   いきなりの試練です!

   彼をダブルスに置き、上手な小暮くんが必死にフォローする作戦をとりました。

   相手校の海城さん・両国さん・正則さん…

   やはり中山を狙ってきます!!!

   中山くん炎上です!!

   しかし、パートナーの小暮くんが必死で球を回します!

   中山くんも、今持ちうる最高の力で踏ん張ります!

   …。勝ちました-。今年度一番のドキドキでした。

   そして、私も持ちうるすべての力を出してコーチングした気がします!

 

④ なんとか全勝!!!

   シングルの小林くんが1つ惜しくも落としてしまいましたが、

   第2ダブルスの江ヶ崎くんと中西くんが声を掛け合いながら、丁寧に試合運びをし、

   勝利しました。

 

⑤ 振り返り

   とってもすがすがしく、素晴らしいリーグ戦でした。

   相手校さんは非常に礼儀正しく、秩序を持って、お互いに気遣いながら試合を進める

   ことができました。どの選手・応援席の生徒も礼儀正しかったです。

   特に、私は小林くんとシングルで試合をした、両国高校さんの選手がすばらしいと思いました。

   彼が隣のコートでダブルスの試合をしていたとき、味方がミスをしても、元気に励ましながら、

   どんな状況でも必死にシャトルを追いかけていました。

   そして、とても充実してプレーしているなあと思いました。

   私は勝ち負けよりも、教育としてバドミントンを見させていただいているので、

   きっと、バドミントンを通して多くを学び、多くの仲間を作って、勉強の励みにしているんだ

   ろうなあと自分勝手に想像し、感動しながら、熱いプレーを見ていました。

   やっぱりスポーツは熱くていいですね。これからもがんばっている生徒達を支えていきたい

   と思います!

   小林くんと中西くんのお母様も観戦にいらしてくださいました。

   お仕事やご家庭のお忙しい中、いつもありがとうございます。

 

   これからも郁文館バドミントン部は熱く燃えて活動して参ります!

2011/01/29

男子ダブルス東京都ベスト8!!

 

① 中学校東京都冬季バドミントン大会ベスト8!

 

   本日29日に、府中市立府中第二中学校で行われました大会で、

  佐山竹ノ谷ペアが、郁文館初の、東京都ベスト8になりました!

   今まで、なかなかベスト16からの高い壁を乗り越えることが
  できなかったのですが、今回ようやく重い扉を開けることができました。
② 必死でがんばりました!
 
   2人ともちびっこちゃんで腕力がないので、スマッシュばかりで
  攻めず、回して回して、対戦校のローテーションを崩して 
  空いたところに落としたり、スマッシュをクロスレシーブ
  してカウンターを狙うクラシカルな戦術をとっております。
  余談ではございますが、大束・桝田選手の試合は、以前録画した試合を現在も楽しく見ております。
  
   ラリーポイント制が導入されてからは、ドライブとスマッシュで
  試合を組み立てるのが主流なのですが、クラシックに粘り強くラリーを
  したことが、的中したのだと思います。
 
   まさかそんな打ち方をするとは思わなかったのでしょうか、
  対戦校の田園調布中さんも鹿骨中さんも、やや対応に時間がかかっていたような
  気がします。
  
   初戦は、左利きの選手がおりました。対戦校に左利きがいる場合は、テンポが
  つかみにくいのですが、顧問の私が左利きなので、私とゲームをしている時の
  弱点を思い出してもらい、サイドになったときには中央への配球、トップ&バックに
  なったときにはラウンドへの配球を多くしました。
  
   特に、トップ&バックになった場合は、後ろに左・右どちらがいても、左右の
  配球はとても混乱します。ローテーションをよく訓練しておかないと、味方同士で
  どっちに動くかわからなくなっちゃうからです。不注意なミスを徹底的に気を付けることで、
  勝つことができました。
  
   鹿骨さんは、実力は明らかに我々より上でした。1セット目は我々が取りましたが、
  2セット目は粘り強く回す、我々のペースに合わせてきました。きちんとコースを突いてくるので、
  追い込まれて叩かれ、我々が少し焦り始めました。
  
    ここから後は、選手に任せました。ガンガン打ってもいいし、とにかく思いっきりやりなさい!
  と指示を出したところ、本気で好き勝ってに打ち出し(笑)、いい意味でパターンがなくなってしまい、
  対戦校は混乱したのでしょうか、最後は気合で押し切りました。薄氷の勝利でした。
  
   淑徳巣鴨さんには、最後の力を振り絞り、スマッシュをガンガン打ちましたが、
  だめでした(当然ですね)。
 
③ 審判の技術不足を露呈
   ベスト4を決める、小平二中さんと淑徳巣鴨さんの審判を務めることにまりました。
  しかし、今までの審判技術では対応できなかったのか、緊張の張りつめた試合だったからか、
  スコアシートのつけ間違いを、うちの生徒がしてしまいました。
 
   緊張で、頭が真っ白になってしまったようです。 
  審判を変わった後は、生徒はずっと泣きっぱなしで、反省しきりでした。
  明日の日曜日練習で彼ら2人は、高校生の先輩の審判をずっとやって、審判の力をあげたい
  と言っていました。
 
   私の審判の指導不足でもあります。大変申し訳ないことをいたしました。
  日頃の成果を出す大事な試合に、水を差してしまいました。
  明日は、しっかり審判の指導をしたいと思います。
    …今回の審判の技術不足の折にも、東京都の先生方からフォローをいただきました。
  大会参加している選手にも審判のお手伝いをしていただきました。試合以上に、
  我々郁文館バドミントン部の力不足を痛感いたしました。
   勝ち負けだけではなく、さらにバドミントンの勉強をしてまいります。
  これからも、頑張って参ります。関係のみまさま、これからも何卒よろしくおねがいいたします。
     
2011/01/17

佐山・竹ノ谷ペア東京都大会進出!!

  新年明けましておめでとうございます。

 今年度も楽しく、礼儀正しくバドミントン部一同、活動して

 いきたいと存じます。よろしくお願いいたします。

 

  久しぶりのブログの更新です。

 ただいま、高校生新人Ⅱ部大会の引率で、小岩高校で更新しております。

 雪も降っております。ひざ掛け毛布を持ってきて、正解でした。

 

  中高大会の近況報告をいたします。

 

    中学校冬季大会 佐山・竹ノ谷ペア 東京都大会出場!

 

  冬季大会は、シングル・ダブル掛け持って出場することが

 できるので、レベルがやや上がる大会です。

 そんな中、佐山・竹ノ谷ペアが6位入賞を果たし、東京都大会の

 出場権を獲得いたしました。

 

  相手のローテーションを崩す配球ができるものの、プッシュすべき

 ところでロブで上げてしまったり、プッシュをネットにかけたりと、

 勿体ないところが散見されます。

 

  勝ち進むにつれ、疲れも溜まり、ミスが多くなってきました。

2人とも、物腰のやわらかい性格なので、気合負けしてしまうかなと

 思っていたのですが、お互いに声を掛け合って、お互いに支えあって、

 6位決定戦で、実践学園さんに勝利を収めることができました。

 

  1人1人の力では到達が難しいことも、励ましあいながら達成すること

 ができた2人を見ていると、バドミントンの試合以上に得るものが

 あったんだろうなと感じます。さらに磨きをかけて、東京都大会でも

 1点でも多く、1試合でも多く、バドミントンを楽しんでもらいたいで

 す。

 

    高校生新人Ⅱ部大会

 

 シングルでは、中山くんが4回戦まで進むことができました。

レギュラーメンバーとして名は連ねられないながらも、

バドミントンが大好きで、日ごろの練習に熱心に励んでおります。

 

 顧問に尻を叩かれながらも、腐らずにがんばってきた成果が

でたんじゃないでしょうか。

 

 中山くんは、私とは中学校1年からの付き合い

ですから、ついつい私も、親身な指導と称した、鬼のような指導を

してしまいます。よくぞ耐えて、ここまで来てくれました。

 

 これだけ耐える力が身につけば、社会でどんな荒波にも耐えられる

のではないでしょうか。しかし引き続き、鬼のような親身な指導は

継続します。

 

 

 

… これらの大会を通じて感じることは、

 「勝つ負ける」ことだけにとらわれず、仲間と楽しみながら、

 励ましあいながら、継続して練習することが、結果につながって

 いることです。

 

  勝っても負けても声を掛け、ねぎらいあう彼らの姿を見ていると、

 学校でのクラブ活動は、人格形成の大きな部分を担っているものと

 感じます。

 

  今年も引き続き、楽しく礼儀正しくバドミントンをして

 参ります。保護者の皆様におかれましては、毎週の日曜日練習で、

 ご子息ご息女のためにお弁当を朝早く起きて作ってくださり、

 ありがとうございます。彼らはお弁当をガツガツ食べて、ガツガツ

 練習しております。これからも引き続きよろしくお願いいたします。

 

PS:中学1年の男子部員が今年は2人しかおりません

  (女子は7人です)。

  来年、男子団体に出場したいので、中学受験を突破した暁には、

  ぜひともバドミントン部に入部ください!

« 前のページ  1  2  3  4  5  6  7  8  9 
ENGLISH
PAGE