バドミントン部
2011/10/05
中学バドミントン部 城北オープン優勝!!

☆ 城北オープン大会(男子の部)優勝!! ☆
ブログを御覧のみなさまにおかれましては、いつも温かいお心遣いをありがとうございます。
おかげさまで、部員共々充実した練習環境の下、練習に励ませていただいております。
この度は、淑徳巣鴨さんが主宰してくださる、城北オープンにおきまして、優勝をすることができました! 40周年を迎えます今大会で優勝できたことを誇りに思います。
優勝後のミーティングで、皆で喜びを分かち合っておりました。その時、松尾くんが
「ひとりでも欠けたらこの結果はありませんでした」
と言ってくれました。苦楽を共にした3年間を凝縮した言葉です。心の成長に喜びを感じます。そして、彼らは様々の言葉をもって、お互いをねぎらい合っていました。
バドミントンを通じて、彼らの心の成長を目の前にし、
本当に先生という職業を選んでよかったと、じわっと何か込み上げてきました。
淑徳巣鴨の部員のみなさまに、審判を丁寧にしていただきました。
毎年ありがとうございます。この場をお借りして、感謝申し上げます。
試合後、練習風景を見させていただきました。郁文館の部員は食い入るように見ています。全国大会にも出場する強豪校のメニューーを少しでも持って帰り、今後のよき練習材料にしたいです。
帰り途中では、他校の保護者様からも「おめでとうございます!」と言っていただけました。本当に多くの方々に支えていただいて、バドミントンをさせていただいているんだと改めて実感いたしました。
郁文館では、皆明るく、元気に礼儀正しくバドミントンをしております。これからもバドミントンを通して、人間力の向上をして参ります!
これからも何卒よろしくお願いいたします!
P・S 郁文館中学に入学希望で、バドミントン部に入部希望の保護者様から連絡
をいただきます。部活体験は随時させていただいております。
御入学いただき、もし共に活動できるならば、全力で指導に当たらせていた
だきます。
共に磨き合っていきましょう!
2011/08/17
東京都高等学校新人戦Ⅰ部(複) ブロック決勝進出!!
祝! 小林・中野 決勝進出!!
まだまだ暑さが続きます。
夏合宿では、みなさまの温かいお心遣い、誠にありがとうございました。
夏合宿が終わり、これからは落ち着いて練習する時間もないほど大会がございます。
今までより一層、体調管理を心掛け、大会に向けてのコンディション作りが求められます。
本日、東京都高等学校新人戦Ⅰ部(複)で、小林・中野ペアがブロック決勝まで
進出をしました!
彼らとは、中学1年から共にバドミントンを愛しながら活動してきました。
郁文館で初めて中学の都大会に進出したのも彼らでした。彼らは郁文館バドミントン部の
パイオニア的(言い過ぎでしょうか)存在なのです。
本日は、小田先生が引率をしてくださりました。小田先生のナイスコーチングのお蔭
でもあるでしょう!
今回は、小田先生・小林くん・中野くんのインタビュー形式でお伝えいたします!
○ 小田先生へのインタビュー!
いよいよ高校生の新人戦Ⅰ部大会が始まりました。
本日はトップダブルスの小林。中野ペアの試合がありました。
小川高校・墨田工業・足立新田高校に勝ち、
本日最後の試合は小岩高校さんでした。
相手はミスも少なく、レシーブもうまい強敵でした。
1セット目は終始接線でしたが、最後は相手に流れを持っていかれ、
落としてしまいました。
2セット目は気持ちの切り替えもできて、こちらのミスも減り、
攻撃もレシーブもしっかりとできていたと思います。
その結果、流れをつかみ、2セット目を取ることができました。
3セット目は、お互い一歩も譲らず、接戦でした。
一本一本決まるたびに声が自然と出て、お互いに声を掛け合い、
3セット目も取ることができ、試合に勝つことができました。
とてもよい試合でした。この勢いで、9月のブロック決勝もがんばってほしいです。
また他の2年生や1年生もこの2人に続いて、決勝まで進んでほしいと思います!
○ 小林くんへのインタビュー!!
小岩高校の片方の大柄の選手は、スマッシュが速く、ロブを上げるときは、
もう一人の小柄の選手に上げるよう心がけでいました。
しかし、我々が途中からパターン化し、大柄の選手に何本もスマッシュを決められ、
19点まではリードをしていたものの、逆転され、取られてしまいました。
2セット目は、最初からこちらの流れで、7点目まで相手を0点で抑えていましたが、
やはり強豪、12-9まで差を縮められました。
しかし、ここから流れを戻し、16-9と差を広げ、結果、リードを保ったまま、
2セット目を取ることができました。
ファイナルも序盤はこちらのペースで11-4でインターバルを迎えましたが、
小岩高校もかなり拾ってきて、20-16まで迫られましたが、最後はここぞと言う時の
パートナー中野くんの鬼のようなプッシュでゲームセットとなりました。
○ 中野くんへのインタビュー!!!
いや~。
小岩高校さんは、レシーブ力がすごくて、スマッシュも速かったです!
でもスマッシュは取れないほどではなかったので、レシーブをクロスに返して、
点数を結構取りました。
また、小林くんがネット前に落として、相手が崩れたところを、俺がプッシュする形で
点数を重ねることができました。
しかし、流れが向こうに行ったり、こっちにいったりと、ちょっとでも気を抜くと、
一気にもっていかれそうな場面が何度もありました。
でも、今回は流れを止めることができ、逆に流れを自分達のものにすることができました。
精神的な部分も強くなったのかもしれないですね。
とにかく勝ててよかったです!
○ 総括!!!!
いやいやめでたいですね。
インタビューから、喜びの気持ちがヒシヒシと伝わってまいります。
明日は駒沢オリンピック体育館で、高校1・2年の試合がございます。
そして、Ⅰ部リーグに、初の郁文館女子選手も登場いたします!
明日は私の愛用一眼レフ「EOS 7D」を駆使し(体育館でもバッチリ撮れます!)
選手の活躍を撮って参ります!
できるだけ早く寝て、明日もがんばりましょう!
2011/08/16
バド部夏合宿6日目(最終日!)

バドミントン部夏合宿も最終日です。
バスが来るまで、午前中はフリーでゲームをしていました。
中学1年生は、私に、どんなラケットがいいですか? など質問をしてくれ、
少しずつバドミントンに興味を持ってきてくれていることが伺えます。
ゆっくりでよいので楽しく上達していきましょう。
夏の大会は、
中学生女子は、跡見学園さんの主宰してくださる国私大会がございます。
高校生は、高体連個人の試合が、ございます。
他にも、
明大中野さん、本郷中高さん、小石川中高さんとも
合同練習を企画しております。
私個人は、部活以外の学校行事も盛りだくさんでバタバタしてそうですが、なんとか必死に仕事して、
バドミントンに時間が割けるように努力して、少しでも多く、部員と時間を共有したいです。
夏合宿も無事に終了することができました。
ひとえに、このブログを御覧なっさている方々の、温かいまなざしのお蔭と存じております。
本当にありがとうございました。
これからもバドミントン部一同がんばって活動してまいります。
何卒よろしくお願いいたします!
2011/08/14
バド部夏合宿5日目(郁文杯争奪戦編)

今日で5日目です。本日は、郁文杯争奪戦です。
最初はリーグ戦を行い、決勝リーグからトーナメントを行います。
毎年、準決勝・決勝になると、ギャラリーの部員も大声を出して応援するのですが、
今回は少し様子が違い、皆静かでした。
決勝戦は高校2年の小林・小暮ペアと中学3年の豊田・OB佐野のペアです。
最初から早いドライブの展開で、一進一退の攻防でした。
少しでも浮く球には必死に喰らいついてプッシュをします。どんなスマッシュでも意地でレシーブします。
応援する側は固唾をのんで見守るような、とてもよい試合でした。
結果は小林・小暮ペアがファイナルの末、勝利を収めました。
部員全員拍手を送り、選手はガッチリ握手をして、お互いをねぎらい合いました。
佐野くんは来年から企業で働きます、社会人です。
残りの時間で、後輩に何かを伝えるべく駆けつけてくれ、そして、必死にゲームをする姿を
見せてくれました。途中で痙攣を起こしそうになっても、最後まであきらめない姿を見せてくれました。
大人になってもムキになって、何かに一生懸命になってもいい、そんなことを伝えてくれたような
気がします。

試合後は、2時間ほどフリーにしましたが、よい試合を見ると意識が変わるようで、
各部員、一打一打を大事にゲームをしていました。
小林・小暮ペアにも試合申し込みが、後輩から殺到しました。
後輩たちも、よい試合を見て、自分たちもこれくらいよい試合をしてみたいという気持ちが伝わってきます。
疲れてはいましたが、2人とも喜んで試合に臨んでくれました。

みんな「肝試しやりたいやりたい」言っていましたが、私が怖がりなのでやりませんでした。
代わりといってはなんですが、BBQを盛大にやりました。
左下にちゃっかり写っているいる柳沢くんも、お肉を食べてご機嫌です。
明日は最終日です。最後まで健康管理を行って、無事ご家庭にお届けいたします。
明日も頑張ります!
2011/08/13
バド部夏合宿4日目(練習後もがんばってるよ編)

夏合宿も4日目に突入しました。夢合宿を考えれば、あっという間に終わってしまうなと思います。
与えられた時間を、できるだけ密度濃く、充実できるようがんばります!
本日は練習後のひと時をご報告いたします。
こちらの画像は、中学3年の松尾くんが、中学1年の宮澤くんと寺内くんにスコアシートの付け方と
日記の指導をしているところです。勉強も教えているんですよ。
バドミントン部だけではなく、郁文館は、高校生や中学上級生が、新入生を温かく育てる環境が
あるなあと思います。部活を通して、上級生と新入生のコミュニケーションが図れるのは
とてもよいことだと思います。
夕食後のひと時です。
こちらは、中学3年の伊藤くんが、美空ひばりの名曲「愛燦々」を熱唱しているところです。
なぜかみんな苦笑いをしております。
明日は「勝ち抜き郁文館杯争奪戦」だから、夜の坂ダッシュはやらないよと
伝えたので、うれしさ余ってのことだと思います。
みんな、仲間を理解し受け入れる心が出てきたように思います。
明日はお互い一生懸命ぶつかって、ぶつかった後に、お互いに努力を認め合える
関係になれるでしょう。
ゆっくり休んで、明日に備えましょう!
