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アーチェリー同好会

2013/01/09

上達法②:外れた時の原因を考える

コーチの教え:

 

ある程度射型が定まってきたら、次にすべきことは「軌道修正」です。

 

はずれた原因を考え、微調整を加えることで的中精度が上がります。

 

指導者は外部の異常を見ることができます。内部の異常は、推測することができます。

 

内部の異常に関しては、当事者が最もよく分かります。

 

「押し手肩は入っていなかったかな?」

「顔向けは正常だったかな?」

「軸はゆがんでいなかったかな?」

「肩胛骨からの押しができていたかな?」

 

自分で原因を見立てます。

 

その後の修正方法は、指導者と相談の上、確定していきます。

 

自分の見立てを指導者にぶつけましょう。

 

最適な修正方法が得られます。

2013/01/04

「弓をすべらせる」という感覚

1月4日(金)10時からの練習が本年の練習始めでした。

その中でコーチがおっしゃったことをお知らせいたします。

 

アーチェリーの得点を上げる方法の一つに、「パラドックスの最小化」というものがあります。

パラドックスとは、矢の左右への振れ幅のことです。

矢は飛んでいる時にまっすぐではなく、後ろ部分が左右に振れます。

この振れを小さくすると、矢の的中精度が高まります。

 

では、パラドックスを最小化するためにはどうすればよいか。

 

弓をすべらせる。

 

これが、一つの答えです。

弓をすべらせることで、発射時における抵抗を少なくし、結果パラドックスが小さくなります。

 

では、弓をすべらせるとは、どういうことか。

 

左手を握らない、ということです。握らないと、発射時に弓が落ちてしまいます。それを防ぐために

ボウストップを左手につけています。

 

「弓をすべらせる」という感覚を意識し、生徒の的中精度が上がりました。

 〈Before〉 3射17点  →   〈After〉 3射24点

 

【方法】

弓を押す時に、小指と薬指は添えるだけ。

中指は軽く挟む。

弓との接地面は、手のひらの「て」のふくらみの部分。

引き手を離すと同時に、押し手も離す。

 

「弓をすべらせる」という感覚は、非常に大切な感覚です。

1射1射怠らず実行しましょう。

 

1月13日の大会に向けて、7日も練習いたします。

 

2012/12/04

2月10日(日) 東京インドア・オープン2013大会のお知らせ

12月4日(火)の昼に集合し、出欠席をとりました。

本日、参加希望を出した生徒に関しては、申し込みをしました。

 

本日出欠席が明確でなかった生徒は、明日・明後日に返事を聞かせてください。

大会申し込みの締め切りは、2013年1月10日(木)ですが、先着順のため早めに返答ください。

 

詳細は、添付ファイルを確認ください。

2013東京インドアオープン大会実施要項.doc

2012/12/04

1月12日(土)・13日(日) 高橋・菅谷杯インドア大会のお知らせ

12月4日(火)の昼に集合し、出欠席をとりました。

本日、参加希望を出した生徒に関しては、申し込みをしました。

 

本日出欠席が明確でなかった生徒は、明日・明後日に返事を聞かせてください。

大会申し込みの締め切りは、12月10日(月)ですが、先着順のため早めに返答ください。

 

詳細は、添付ファイルを確認ください。

14回高橋・菅谷杯インドア・オープン大会.doc

2012/11/26

11月25日(日)江戸川インドア大会 結果

試合風景.jpg

 

中学1年 Y君 427点/600点満点 で 2部 2位(全体 5位)でした。

中学2年 H君 527点/600点満点(ほぼ9点!!) で3部 1位(全体 2位) でした。

それ以外の生徒も1射1射考えながら引いていました。

 

 

表彰2部.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

表彰3部.jpg

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